1. 引っ越し後、思わぬ電気代に驚き...
引っ越しをしたばかりの頃の、ちょっとした失敗談です。
以前住んでいた家には浴室乾燥機がなく、新居に引っ越してから初めて使いました。
実際に使ってみるととても便利で、部屋干しスペースもいらないし、夜に洗濯もできるし「これは最高!」と思って、ほぼ毎日使っていました。
ところがある日、電気代の明細を見て思わず「えっ!?」と二度見。
かなり金額が上がっていて、びっくりしました。
浴室乾燥って、これほど電気代がかかるとは思っていませんでした...。
それからは毎日使うのはやめて、天気のいい日は天日干し、普段は部屋干しに切り替えました。
とはいえ、雨の日や「今日中に乾かしたい!」というときには、やっぱり浴室乾燥に頼りたくなります。
便利さはそのままに、電気代を抑えながら使える方法があれば知りたいと思いました。
2. 電気代を抑えたい人に|浴室乾燥機の節約ポイント
雨の日や花粉の時期に大活躍する浴室乾燥機ですが、便利な反面「電気代が高そう」と感じている人も多いのではないでしょうか。
実は、使い方を少し工夫するだけで、電気代を抑えながら上手に活用することもできるんです。
ここでは、今日からすぐに実践できる浴室乾燥機の節約ポイントを紹介します。
■浴室内の水滴を拭き取り、浴槽にはふたをする
浴室乾燥機の効率を高めるには、運転前の準備が重要です。
天井や壁、床に付いた水滴を拭き取ることで湿度が下がり、乾燥時間の短縮にもつながります。
また、浴槽にふたをすることで水分の蒸発を防ぎ、無駄な電力消費を抑えられます。
■洗濯物の乾燥は2時間程度で止めて部屋干しに切り替える
浴室乾燥機で洗濯物を完全に乾かそうとすると、どうしても長時間運転になりがちです。
まずは2時間ほど乾燥させて洗濯物を温め、その後は部屋干しに切り替えることで、電気代を抑えながら仕上げることができます。
■洗濯物の干し方を工夫する
洗濯物同士の間隔をあけ、風がしっかり通るように干しましょう。
乾きにくい厚手の衣類は吹出口の近くに配置し、ズボンやデニムは裏返して干すのがおすすめです。
こうした工夫が、運転時間の短縮につながります。
■浴室乾燥機をこまめに掃除する
フィルターにホコリが溜まると風量が落ち、乾燥効率が下がってしまいます。
最低でも3〜6ヶ月に1回、使用頻度が高い場合は1〜2ヶ月に1回を目安に掃除を行いましょう。
清潔な状態を保つことで、余計な電力消費を防げます。
■電気代の安い時間帯に使う
電力会社の契約プランによっては、夜間や休日の電気料金が安く設定されている場合があります。
その時間帯を狙って使用することで、電気代を抑える効果が期待できます。
結論
エピソードとそれにちなんだ豆知識を紹介しました。
無理なく続けられる節約方法を取り入れて、賢く浴室乾燥機を活用してみてくださいね。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
無理なく続けられる節約方法を取り入れて、賢く浴室乾燥機を活用してみてくださいね。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
