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『苦手な食べ物』が並ぶ義実家の食卓に“気をもむ”嫁だが…次の瞬間【義母の神対応】で状況が一変!?⇒「本当に感謝しています」

『苦手な食べ物』が並ぶ義実家の食卓に“気をもむ”嫁だが…次の瞬間【義母の神対応】で状況が一変!?⇒「本当に感謝しています」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年1月 9日

みなさんは食にまつわるエピソードをお持ちですか?今回は読者のみなさんのエピソードとともに、エピソードにちなんだ豆知識を紹介します。

  

1. 義実家で苦手なものが出てきて...


お正月に、夫の実家へ帰省したときのことです。
私の実家ではお澄ましのお雑煮が定番なのですが、夫の実家では、あんこ入りの「ぜんざい雑煮」を食べるそうで...。
初めて夫から聞いたときは、正直かなり驚きました。

私は昔からあんこや小豆が大の苦手で、どうしても口にできませんでした。
しかも、娘も同じく小豆が苦手のため、義実家へ行っても食べられず、毎年、どこか気まずさを感じながら過ごしていました。

そんなある年、お正月の食卓に並んでいたのは、ぜんざい雑煮だけじゃなく、なんとお澄ましのお雑煮。
義母が「こっちも用意しておいたよ」と、私と娘のためにわざわざ別で作ってくれていたのです。

まさかそこまで気を遣ってもらえるとは思っていなかったので、本当に感動しました。
「申し訳ないな...」と思いつつも、義母のさりげない優しさがとても嬉しくて、今でも忘れられない出来事です。

2. 実はこんなに違う!地域別お雑煮を紹介


お正月に欠かせないお雑煮ですが、実は地域によって驚くほど違いがあることをご存じでしょうか。
使う餅の形や味付け、具材には、その土地ならではの文化や風習が色濃く表れているんです。
ここでは、特徴的なお雑煮をいくつか取り上げて、地域ごとの違いを紹介します。

■北海道の海鮮雑煮
定番の具材を味噌仕立てで煮込む北海道のお雑煮は、切り餅を焼かずにそのまま煮込むことが多く、仕上げにたっぷりといくらをのせるのが特徴です。
そして、仕上げにたっぷりといくらをのせるのが一般的とされています。

他の地域から見ると、とても豪華に感じられますが、北海道ではお雑煮にいくらが入っているのは珍しくありません。 いくらのほかに、魚の切り身が乗ることもあります。

■鳥取のお雑煮
鳥取のお雑煮は、小豆を炊いたもので、見た目や味わいは、お雑煮というよりおしるこに近い一品です。
餅は角餅を使い、焼くか煮込むかは家庭の好みによって異なります。

お汁粉ほど甘くない茹で小豆仕立てで、仕上げに少量の塩を効かせた、すっきりとした味わいが特徴です。
具材はシンプルですが、小豆を煮る手間がかかるため、手間ひまの詰まったお雑煮といえるでしょう。

■京都の白味噌仕立て
京都のお雑煮は、丸餅をあらかじめ煮ておき、ヤツガシラを切らずに丸ごと煮込むのが特徴です。
正月に「切る」ことは縁起が悪いとされているため、この形が受け継がれてきました。

汁は真っ白でとろみのある白味噌仕立てで、甘口の白味噌を使うのが一般的です。
初めて食べた人が「白くて甘い」と驚くことも多く、伝統色の強い京都らしいお雑煮といえます。

結論

エピソードとそれにちなんだ豆知識を紹介しました。

いつもとは違う地域のお雑煮を知ることで、お正月の食卓がより楽しくなるかもしれませんよ。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
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  • 更新日:

    2026年1月 9日

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