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“ドヤ顔”で家族のお弁当に入れた『卵焼き』だが…帰宅した父に【大爆笑】されたワケ⇒「思えば…」

“ドヤ顔”で家族のお弁当に入れた『卵焼き』だが…帰宅した父に【大爆笑】されたワケ⇒「思えば…」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年1月11日

みなさんは食にまつわるエピソードをお持ちですか?今回は読者のみなさんのエピソードとともに、エピソードにちなんだ豆知識を紹介します。

  

1. お弁当に入れた卵焼きで大失敗...



我が家のお弁当には、卵焼きを入れるのが定番!
そのため卵焼きは事前に何度も練習して、形もキレイに巻けるようになり、当日は自信満々で家族のお弁当に入れました。

ところが、学校で迎えたお昼休み。
自分で作った卵焼きを一口食べると、味がしないのです。
その瞬間、調味料を一切入れていなかったことを思い出しました。

後日、お弁当を食べた父も大爆笑で、「見た目は完璧なのにね」と言われ、恥ずかしさと悔しさでいっぱいになりました。

この出来事以来、卵焼きの"うっかりミス"はしなくなりました。

2. 毎日のお弁当に!卵焼きを美味しく焼く秘訣


お弁当の定番おかずといえば卵焼きですが、毎日のように作るからこそ仕上がりに差が出やすい一品です。
ふんわり感や口当たりは、ちょっとした下準備や焼き方で大きく変わるんです。
そこで、家庭でも実践しやすい卵焼きを美味しく焼くためのコツを紹介します。

■卵を常温に戻しておく
冷蔵庫から出したばかりの卵を使うと、調味料との温度差で混ざりにくくなります。
あらかじめ常温に戻しておくことで、卵液がなじみやすくなり、焼き上がりもふんわりします。

■卵は混ぜすぎない
卵を混ぜるときは、泡立てすぎないように注意しましょう。
泡が多いと焼く途中で破れやすくなり、食感も落ちてしまいます。

白身が少し残る程度に混ぜることで、ほどよい弾力の卵焼きに仕上がります。

■油は少なめに
フライパンに油をひくときは、直接入れずにキッチンペーパーで薄く広げるのがポイントです。
油を使いすぎずに済み、後味も軽くなります。

卵液を流すたびに油を足すため、少量を意識しましょう。

■形は熱いうちに整える
きれいな卵焼きに仕上げたい場合は、焼き上がり直後が大切です。
卵焼きは冷めると形が固定されるため、熱いうちに巻きすで整えると崩れにくくなります。

焼いている途中で形が多少乱れても、あとから整えれば問題ありません。

■巻き始めのタイミングが肝心
卵焼きは、卵が完全に固まる前に巻き始めるのがコツです。
半熟の状態で巻き、余熱で火を通すことで、しっとりとした仕上がりになります。

様子を見すぎず、卵がやわらかいうちに手早く巻くことを意識しましょう。

結論

エピソードとそれにちなんだ豆知識を紹介しました。

毎日のお弁当だからこそ、基本のコツを押さえて、美味しい卵焼きを楽しんでみてくださいね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年1月11日

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