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試してみて!餅を【フライパン】で美味しく焼くコツ⇒ピザもタッカルビも作れちゃう!?

試してみて!餅を【フライパン】で美味しく焼くコツ⇒ピザもタッカルビも作れちゃう!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年1月18日

トースターで焼くイメージが強い餅ですが、実はフライパンでも、香ばしく美味しく焼くことができます。フライパンなら手軽に扱えて、アレンジの幅も広がるのが魅力です。ここでは、フライパンで餅を上手に焼くコツや、おやつにもぴったりなアレンジを紹介します。

  

1. フライパンを使った餅の焼き方


フライパンで餅を焼く際、「くっつくのでは?」と不安に感じる方も多いでしょう。
まずは基本の焼き方をチェックしてみましょう。

◾️基本の焼き方
フライパンを中火でしっかり温めておくのがポイントです。
餅を3〜4分ほど焼き、底面に焼き色がついたら裏返します。両面が焼けて柔らかくなれば完成です。
もちもちに仕上げたい場合は、少量の水を加えてふたをし、蒸し焼きにするとよいでしょう。

◾️油はひくべき?
フッ素加工のフライパンであれば、基本的には油なしでも焼けます。
くっつきそうな場合は、フライパンの種類や状態に合わせて、薄く油をひくと安心です。

2. フライパンを使った冷凍餅の焼き方


冷凍餅もフライパンで美味しく焼くことができます。
冷凍餅をフライパンに置き、中火で5分焼いて裏返します。
さらに5分ほど焼いて裏面に焼き色を付け、餅が膨らんできたら、弱め中火で3分ほど焼けば完成です。
フッ素加工のフライパンでは油は不要で、必要に応じて調整しましょう。

3. フライパン×クッキングシートで焼く方法


フライパン用クッキングシートを敷くと、餅がくっつく心配がありません。

◾️焼き方
クッキングシートをフライパンより少し小さめに切って敷き、餅を並べます。
中火で4〜5分ずつ両面を焼き、焼き目がつけば完成です。
※クッキングシートがない場合は、アルミホイルでも代用可能です。一度丸めてから広げると、表面が凹凸になりくっつきにくくなります。
くっつきにくいタイプのホイルを使うのもおすすめです。

4. おやつにもおすすめ!フライパンで作る餅アレンジ5選


フライパンを使うと、餅のおやつアレンジがぐっと広がります。
手軽に作れて満足感のある、5つのアレンジを紹介します。

◾️1:チーズピザ
薄く切った餅をピザ生地代わりにし、ピザソース・具材・チーズをのせて焼くだけ。
薄く切ることでパリッと食感に仕上がります。

◾️2:餅せんべい(シルク餅)
SNSで人気の食べ方です。
熱したフライパンに餅をこするように押し付けると、表面が溶けて薄く広がり、パリふわ食感に仕上がります。
あんこやオリーブオイルを合わせても美味しいです。

◾️3:バター醤油
薄くスライスした餅をバターで焼くとサクッとして香ばしい仕上がりに。
仕上げの醤油をシナモンや砂糖に変えると、アレンジも楽しめます。

◾️4:じゃがいもチーズ餅
餅を食べやすく切り、千切りじゃがいもとチーズと一緒に焼くと、カリふわ食感のおやつが完成。
腹持ちも良い一品です。

◾️5:餅チーズタッカルビ
餅を肉や野菜と甘辛く炒め、チーズを加えると完成。
コチュジャンを使えば本格的な味わいになります。

結論

フライパンを使えば、餅を手軽に焼けるだけでなく、さまざまなアレンジも楽しめます。
くっつきが気になる場合は、フッ素加工のフライパンやクッキングシート・アルミホイルを活用すれば安心です。
フライパンを上手に使って、いろいろな餅の美味しさを楽しんでみてくださいね。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年1月18日

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