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“赤みやヒリヒリ”だけじゃない!「鼻のかみすぎ」に潜む【重大なリスク】が意外と知られていなかった…!?

“赤みやヒリヒリ”だけじゃない!「鼻のかみすぎ」に潜む【重大なリスク】が意外と知られていなかった…!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年1月18日

鼻をかみすぎて耳が詰まったり、鼻の下が赤くヒリヒリしたりした経験はありませんか?実は、間違った鼻のかみ方を続けると、中耳炎や副鼻腔炎などのトラブルにつながることがあります。今回は、体に負担をかけにくい「正しい鼻のかみ方」と注意点をわかりやすく紹介します。

  

1. 正しい鼻のかみ方のポイント


鼻は無意識に強くかんでしまいがちですが、少し意識するだけで負担を減らせます。

◾️片方ずつ鼻をかむ
片方の鼻を指で軽く押さえ、反対側の鼻をかむのが基本です。
両方同時にかむと、鼻水に含まれる細菌やウイルスが耳や鼻の奥へ押し込まれ、中耳炎や副鼻腔炎の原因になることがあります。

◾️口で息を吸い、鼻から出す
鼻から息を吸うと、鼻水が奥へ流れ込みやすくなります。
口で息を吸い、鼻からゆっくり押し出すようにかみましょう。

◾️強くかみすぎない
力任せにかむと、鼻や耳の奥に強い圧がかかり、耳の詰まり感や頭痛を引き起こすことがあります。
鼻血の原因になることもあるため、やさしい力加減を意識しましょう。

◾️ゆっくり少しずつかむ
一度で全部出そうとすると、どうしても力が入りがちです。
数回に分けて、ゆっくりとかむのが理想です。

2. 鼻を「すする」ことの危険性


鼻をすする癖がある人は注意が必要です。
鼻水に含まれる細菌やウイルスが鼻の奥や喉へ流れ込み、中耳炎や咳の原因になることがあります。

また、鼻を頻繁にすすると、耳管内の圧が変化し、鼓膜に負担がかかる場合があります。
これが原因で、中耳炎の一因になることもあります。

鼻水はすすらず、正しくかんで外に出すことが大切です。
さらに、指で鼻をいじると粘膜を傷つけ、鼻血や細菌感染のリスクが高まるため控えましょう。

3. 鼻のかみすぎで肌が荒れたら「保湿」を


鼻を何度もかむと、鼻の下が乾燥しやすくなります。
赤みやカサつきが出たら、早めに保湿ケアを行いましょう。

刺激の少ないワセリンや、保湿力の高いクリームで肌を保護するのがおすすめです。
赤みや痛みが強い場合は、薬剤師に相談のうえ抗炎症作用のある軟膏を使うと安心です。

唇も乾燥しやすいため、薬用リップクリームでのケアも忘れずに。
肌への負担を減らしたい場合は、保湿成分入りのティッシュを使うのも効果的です。

結論

鼻水に含まれる細菌やウイルスを誤った方法で処理すると、中耳炎や鼻・喉のトラブルにつながることがあります。
正しい鼻のかみ方を意識し、無理をせず、体への負担を減らすことが大切です。
日常の小さな習慣を見直して、快適に過ごしましょう。
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  • 更新日:

    2026年1月18日

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