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捨てるところなし!ほうれん草は“赤い根元”こそ【栄養豊富】⇒「捨ててました…」「次から食べます!」

捨てるところなし!ほうれん草は“赤い根元”こそ【栄養豊富】⇒「捨ててました…」「次から食べます!」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年1月29日

ほうれん草を美味しく仕上げるためには、下処理がとても重要です。普段何気なく行っている作業でも、根元の赤い部分の扱い方や、アク抜きの正しい方法を意識したことはありますか?ここでは、ほうれん草を美味しく調理するための下処理のポイントとアク抜き方法を紹介します。

  

1. ほうれん草は根元まで使える


正しく下処理をすれば、根元まで美味しく食べられます。

◾️根元まで活用するためのポイント
▼根元の赤い部分は実は食べられる
ほうれん草の根元にある赤い軸部分は、葉に比べて硬いため捨ててしまいがちです。
しかし、この部分には鉄分などが含まれており、栄養面でも活用しやすい部分です。
しっかり下処理をすれば、無駄なく調理に使うことができます。

▼根元を調理するときの下処理方法
根元を使う場合は、土や汚れを丁寧に落とすことが大切です。
まず根元に十字の切り込みを入れ、水を張ったボウルに浸します。
上下に揺らしながら洗い、水を数回替えて土を落としましょう。
仕上げに流水で洗えば、安心して調理に使えます。

2. ほうれん草のアク抜き方法


ほうれん草特有のえぐみは、茹でこぼしで効率よく取り除けます。

◾️基本のアク抜き手順
▼お湯を準備する
大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かします。
塩をひとつまみ加えるとアクが抜けやすくなります。
砂糖を少量加えると、苦味が和らぎ、しっとりとした仕上がりになります。

①下準備をする
根元に十字の切り込みを入れ、水に浸して土をしっかり洗い落とします。

②茹でる
沸騰したお湯に、ほうれん草を立てるようにして根元から入れます。
10秒ほどしたら全体を沈め、1分以内で引き上げます。
根元に少し硬さが残る程度が目安です。

③冷水に取る
茹で上がったらすぐに冷水に浸します。
色鮮やかさを保ち、茹ですぎを防ぐことができます。

④水気を絞る
根元をそろえて軽く絞り、水気をしっかり切ります。
食べやすい大きさに切れば下処理は完了です。

結論

ほうれん草は、正しく下処理をすれば、葉だけでなく根元まで無駄なく美味しく食べられます。
アク抜きと下処理を丁寧に行い、栄養も風味も余すことなく味わってみてください。
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  • 更新日:

    2026年1月29日

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