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つい誰かに教えたくなる!『紅茶』の美味しさを【爆アゲ】する“入れ方”3つのポイント

つい誰かに教えたくなる!『紅茶』の美味しさを【爆アゲ】する“入れ方”3つのポイント

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年1月20日

澄んだ紅色が美しい紅茶は、やさしい味わいと豊かな香りが魅力です。ダージリンやアッサム、アールグレイなど茶葉ごとの違いを楽しめるのも紅茶の醍醐味。スコーンなどのスイーツと相性が良いのも嬉しいポイントです。ここでは、紅茶を美味しく入れるための基本的な方法を紹介します。

  

1. 知っておきたいポイント


紅茶を美味しく入れるためには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

◾️汲みたての水道水を使う
紅茶を入れるときは、汲みたての水道水を沸かして使います。
汲んだばかりの水道水には空気が多く含まれており、蒸らし中に茶葉が上下に動くジャンピングが起こります。
ジャンピングによって、茶葉の味や香りがしっかりと抽出される仕組みです。
ペットボトルのミネラルウォーターは空気量が少なく、茶葉が十分にジャンピングしにくいため、紅茶にはあまり向いていません。

◾️鉄製のポットは使わない
紅茶を入れる際は、陶磁器・銀製・ガラス製のティーポットを使用します。
緑茶用の急須を代用することも可能です。
一方、鉄分を含むポットは、紅茶のタンニンと反応して香りが損なわれます。
色も黒っぽくなるため、使用は避けたほうがよいでしょう。

◾️カップは浅く、内側が白いものを選ぶ
紅茶は香りを楽しむ飲み物のため、口径が広く浅めのカップが適しています。
また、紅茶特有の美しい色合いが映えるよう、内側が白いカップがおすすめです。

◾️ティーバッグ1つで1杯が基本
ティーバッグで紅茶を入れる場合、1つで複数杯入れると味や香りが十分に引き出せません。
ティーバッグはもともと1杯分が想定されています。
1パックにつきカップ1杯が基本と覚えておきましょう。

2. 基本の入れ方


ストレートティーを美味しく入れるための基本的な手順を確認します。

◾️沸騰したての湯を注ぐ
ティーポットは事前に熱湯で温めておきます。
湯を捨てたあと、1杯あたり約3gの茶葉を入れます。
細かい茶葉ならティースプーン中盛、大きな茶葉なら山盛りが目安です。
汲みたての水道水をやかんで沸かし、小さな泡が立ち始めた沸騰直後の湯を注ぎます。
勢いよく注ぎ、温度を保つのがポイントです。
湯の量は1杯150~160mlが目安になります。

◾️温度を保ちながら蒸らす
湯を注いだら蓋をして蒸らします。
細かい茶葉は2分半~3分、大きな茶葉は3~4分が目安です。
蒸らし中に温度が下がらないよう、ティーマットやティーコジーを使うとよいでしょう。
茶葉をしっかりジャンピングさせるためにも、温度を保つことが重要です。

◾️仕上げ
蒸らし終わったら、ティースプーンで2~3回かき混ぜて成分を均一にします。
茶こしを使ってカップに注ぎましょう。
複数のカップに注ぐ場合は、濃度が均等になるように回し入れます。
最後の一滴は渋みがありながら風味が凝縮しているため、注ぎ切るのがおすすめです。

3. ロイヤルミルクティーの入れ方


ロイヤルミルクティーは、紅茶を抽出したあとにミルクを加えて温める点が、ストレートティーにミルクを加える方法とは異なります。

◾️紅茶を蒸らす
小鍋に1杯分約80mlの湯を沸かします。
沸騰したら火を止め、ティースプーン1杯の茶葉を加えます。
茶葉は細かいものが適しています。
蓋をして2~3分蒸らし、紅茶を抽出します。

◾️ミルクを加える
抽出後、湯と同量のミルクを加えます。
再び火にかけ、弱火で沸騰直前まで温めます。
ミルクを加えてから煮出す点が、一般的なミルクティーとの違いです。

◾️カップに注ぐ
茶こしを使ってカップに注ぎます。
蜂蜜やグラニュー糖を加えると、風味が引き立ちます。
シナモンやクローブなどのスパイスを加えれば、チャイとして楽しめます。
スパイスはティースプーン1/3程度が目安です。

結論

紅茶はミネラルウォーターではなく、汲みたての水道水を使うのが基本です。
茶葉があれば、思い立ったときに気軽に楽しめるのも紅茶の魅力ですよ。
日常のティータイムに、ぜひ取り入れてみてください。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年1月20日

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