1. みりんの代用品に砂糖を使う
みりんには本みりん・みりん風調味料・発酵調味料の3種類がありますが、一般的に家庭で使われることが多いのは本みりんです。
本みりんは糖度が高く、まろやかな甘さが特徴です。
その本みりんの代わりとして使えるのが、日本酒と砂糖の組み合わせです。
割合は日本酒3:砂糖1が目安。プロの料理人の中にも、この方法を取り入れている人がいます。
みりんがなくても違和感のない仕上がりになるため、慣れればみりんなしの調理でも満足できるはずです。
2. みりんの代用品にはちみつを使う
みりんは後味がすっきりしていて、照りやコクを加える役割もあります。
煮物の味づけや煮くずれを防ぐ働きもあります。
そんなみりんが切れていたときに使えるのが、日本酒とはちみつの組み合わせ。
はちみつは砂糖より糖度が高いので、量は控えめにするのがポイントです。
割合は日本酒3:はちみつ1弱が目安。自然な甘さと照りが出て、上品な味わいに仕上がります。
料理酒で代用しても問題ありませんが、みりんに近い風味にしたい場合は、日本酒を使うのがおすすめです。
3. みりんの代用品にワインを使う
白ワインと砂糖を組み合わせても、みりんの代わりになります。
白ワインは日本酒と同程度のアルコール度数があり、ブドウの甘みがあるため砂糖は少なめでOK。
酸味がある分、仕上がりは日本酒よりもさっぱりした印象になります。
白ワインとはちみつの組み合わせで代用することも可能です。
結論
みりんが足りないときに役立つ代用品を紹介しました。
日本酒と砂糖、日本酒とはちみつ、白ワインと砂糖など、家にあるもので代用できます。
みりんがないからと料理をあきらめず、今回の方法を試してみてくださいね。
日本酒と砂糖、日本酒とはちみつ、白ワインと砂糖など、家にあるもので代用できます。
みりんがないからと料理をあきらめず、今回の方法を試してみてくださいね。
