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いくつ知ってる?“漬け”だけじゃない【オキシクリーン】フル活用術!→「早く知りたかった…」

いくつ知ってる?“漬け”だけじゃない【オキシクリーン】フル活用術!→「早く知りたかった…」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年2月 5日

衣類だけでなく家中の掃除に使える酸素系漂白剤として人気のオキシクリーン。名前は聞いたことがあっても、成分や使い道、正しい使い方がよくわからないという方も多いでしょう。ここでは、オキシクリーンの基本的な使い方から場所別の活用方法、使用時の注意点までをわかりやすく紹介します。

  

1. オキシクリーンの使い方:洗濯編


オキシクリーンは、普段の洗濯から頑固な汚れ落とし、洗濯槽の掃除まで幅広く使えます。

◾️衣類の洗濯には「オキシ足し」
日常の洗濯では、洗濯用洗剤と一緒に適量のオキシクリーンを洗濯槽に直接入れて洗います。
水量に合った量を使うことで、汚れ落ちがアップし、すっきりした仕上がりになります。

◾️頑固な汚れには「オキシ漬け」
しつこい汚れには、40〜60度のお湯にオキシクリーンを溶かして浸け置きする方法が効果的です。
①お湯に適量のオキシクリーンを溶かす
②衣類を20分ほど浸ける
③流水ですすいでから洗濯する
この手順で、汚れがすっきり落ちやすくなります。

◾️洗濯槽の洗浄にも活用できる 洗濯槽の高水位までお湯を張り、オキシクリーンを加えて5分ほど運転します。
その後、最長6時間まで浸け置きし、浮いた汚れを取り除いて通常運転すれば完了です。
ただし、ステンレス製の洗濯槽は長時間の浸け置きで変色する可能性があるため注意しましょう。

2. オキシクリーンの使い方:トイレ掃除編


トイレの黒ずみやタンク内の汚れにも、オキシクリーンは活躍します。

◾️トイレの黒ずみには「オキシペースト」
オキシクリーンと重曹を1:1で混ぜ、ぬるま湯を加えてペースト状にします。
汚れに塗って1時間ほど置き、ブラシでこするか拭き取るときれいになります。
便器の内側だけでなく外側にも使用できます。

◾️トイレタンクの掃除方法 オキシクリーンを溶かした水をタンクに注ぎ、約6時間放置します。
使用するたびに水が入れ替わるため、すすぎは不要で手軽に掃除できます。

3. オキシクリーンの使い方:お風呂掃除編


浴槽や床、排水口など、お風呂場全体の掃除にも使えます。

◾️浴槽や風呂釜の掃除方法 40〜60度のお湯80Lに付属スプーン20杯のオキシクリーンを入れます。
20分〜6時間浸け置きし、汚れが気になる部分はスポンジでこすり、最後に流しましょう。

◾️床や壁の掃除方法 床は排水口をふさぎ、オキシクリーンを撒いてぬるま湯で溶かし、20分ほど浸け置きします。
壁の汚れには、オキシクリーンと重曹を同量混ぜたペーストを塗り、1時間後に流します。

◾️排水口の掃除方法 40〜60度のお湯4Lに付属スプーン1杯を溶かします。
部品を1時間ほど浸け置きしてから洗い流すと、汚れが落ちやすくなります。

4. オキシクリーン使用時の注意点


洗浄力が高い分、使い方には注意が必要です。

◾️ゴム手袋を着用する オキシクリーンは弱アルカリ性のため、皮膚の油分を奪い乾燥の原因になります。
使用時は必ずゴム手袋を着用しましょう。

◾️素材を確認してから使う アルミ素材には使用できません。
また、ステンレスも長時間の使用で劣化する可能性があります。
ウールやシルクなどデリケートな衣類にも不向きです。

◾️説明書や注意書きを確認する 革製品、畳、仕上げ木材には使用できません。
使用前に必ず説明書や注意点を確認しましょう。

結論

オキシクリーンは、洗濯から水回り掃除まで幅広く使える便利な洗剤です。
素材や使用方法に注意しながら正しく使うことで、家中を清潔に保つことができます。
注意点を押さえたうえで、上手に活用してみてください。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年2月 5日

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