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間違ってる人、多くない?実は【危険な】湯たんぽの“誤った”使い方→「それが普通だと思ってた…」

間違ってる人、多くない?実は【危険な】湯たんぽの“誤った”使い方→「それが普通だと思ってた…」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年2月 4日

昔から冬のあたためグッズとして親しまれている「湯たんぽ」。一方で、使い方を間違えると低温やけどなどの危険があるのをご存じでしょうか。そこで今回は、湯たんぽのメリットや正しい使い方、注意点をわかりやすく紹介します。

  

1. 湯たんぽのメリットとは?


メリット①:体の冷えを改善
湯たんぽは冷え対策にぴったりの保温道具です。
正しく使えば、体をじんわりとあたためてくれるため、冷えが気になる方でも、手軽に取り入れやすいのが魅力です。

メリット②:不眠の改善
不眠の原因の一つとして、血流の悪さが関係している場合があります。
湯たんぽで体をあたためて血のめぐりを助けることで、眠りやすい状態をサポートしてくれます。

メリット③:光熱費の節約
湯たんぽはお湯を入れるだけで使えるため、エアコンや電気ストーブなどに比べて光熱費を抑えられるのが魅力です。
手軽にあたたまりたいときにも便利です。

2. 寝るときの湯たんぽの使い方には注意!


冷え対策に便利な湯たんぽですが、寝るときの使い方には注意が必要です。
とくに気をつけたいのが「低温やけど」です。

寝る前に布団へ入れてあたためておくのはよい方法ですが、布団の中に入れたまま眠ると、低温やけどのリスクが高まります。
布団をあたためるのは寝る30分ほど前までにして、就寝前には取り出しておくのがおすすめです。

3. ゴム製湯たんぽの使い方


湯たんぽには金属製や陶器製などがありますが、ゴム製湯たんぽはやわらかい素材のため、体に沿いやすいのが特徴です。
ゴム製湯たんぽを使う場合は、お湯を70%ほど入れて、余分な空気を抜いた状態で使用します。

やわらかさを活かしながら、あたためたい部分にフィットさせやすくなります。
ただし、お湯を満タンに入れてしまうと形がかたくなり、使いにくくなるため注意しましょう。

結論

湯たんぽは、お湯を入れるだけで手軽に体をあたためられる昔ながらの保温道具です。
使用方法や注意点を守り、安心して湯たんぽを活用しましょう。

インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年2月 4日

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