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お湯もザルも加水もNO!意外と知らない“お米”の【浸水させるときの注意点】⇒「完全に間違ってた…」

お湯もザルも加水もNO!意外と知らない“お米”の【浸水させるときの注意点】⇒「完全に間違ってた…」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年2月 3日

日本人の大半が毎日食べているものとして、まっさきに思い浮かぶのが「白米」ではないでしょうか。毎日食べるものだからこそ、できるだけ美味しく炊き上げたいですよね。ご飯の仕上がりは、浸水時間や水の吸い方によって変わるといわれています。そこで今回は、米を浸水させる前後で気をつけたいポイントを紹介します。

  

1. 浸水させる時はお湯を使わない


冬など寒い時期は、水仕事がつらく感じることもあります。
そのため、米を浸水させる際にお湯を使いたくなる方もいるかもしれません。

しかし、お湯に浸けてしまうと、米に含まれる成分が流れ出やすくなり、甘みが感じにくくなります。
美味しいご飯に炊き上げるためにも、浸水はお湯ではなく水で行いましょう。

2. 浸水後はザルで水気を切らない


浸水後の米は、乾燥すると割れやすい状態になります。
そのため、浸水後にザルにあげて水気を切ると、乾燥しやすくなるので注意が必要です。

米が割れると成分が流れ出やすくなり、炊き上がりがべったりする原因になります。
どうしても正確な水加減にしたいなどでザルあげをする場合は、ぬれたふきんでザルをしっかり覆うなど、乾燥を防ぐ工夫をしてください。

3. 浸水後に水は足さない


米は浸水中に水を吸うため、水が減ったように見えることがあります。
そのため「減った分を足したほうがいいのでは」と感じる方もいるかもしれません。

ですが、ここで水を足してしまうと水分が多くなりすぎて、べちゃっとした炊き上がりになりやすくなります。
浸水後は水を足さず、浸水前に合わせた水加減のまま炊飯することが大切です。

結論

今回は、米を浸水させるときに気をつけたいポイントを紹介しました。
いつものご飯をもっと美味しく炊きたい方は、ぜひ日々の炊飯で意識してみてくださいね。

インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年2月 3日

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