1. 浸水させる時はお湯を使わない
冬など寒い時期は、水仕事がつらく感じることもあります。
そのため、米を浸水させる際にお湯を使いたくなる方もいるかもしれません。
しかし、お湯に浸けてしまうと、米に含まれる成分が流れ出やすくなり、甘みが感じにくくなります。
美味しいご飯に炊き上げるためにも、浸水はお湯ではなく水で行いましょう。
2. 浸水後はザルで水気を切らない
浸水後の米は、乾燥すると割れやすい状態になります。
そのため、浸水後にザルにあげて水気を切ると、乾燥しやすくなるので注意が必要です。
米が割れると成分が流れ出やすくなり、炊き上がりがべったりする原因になります。
どうしても正確な水加減にしたいなどでザルあげをする場合は、ぬれたふきんでザルをしっかり覆うなど、乾燥を防ぐ工夫をしてください。
3. 浸水後に水は足さない
米は浸水中に水を吸うため、水が減ったように見えることがあります。
そのため「減った分を足したほうがいいのでは」と感じる方もいるかもしれません。
ですが、ここで水を足してしまうと水分が多くなりすぎて、べちゃっとした炊き上がりになりやすくなります。
浸水後は水を足さず、浸水前に合わせた水加減のまま炊飯することが大切です。
結論
今回は、米を浸水させるときに気をつけたいポイントを紹介しました。
いつものご飯をもっと美味しく炊きたい方は、ぜひ日々の炊飯で意識してみてくださいね。
いつものご飯をもっと美味しく炊きたい方は、ぜひ日々の炊飯で意識してみてくださいね。
