1. 耳掃除は自分でやらなくてもいい?
入浴後に綿棒で耳掃除をする人もいます。
しかし、耳掃除は頻繁に行う必要はありません。
耳垢は本来、あごの動きなどによって自然に外へ排出されます、
そのため、頻繁に耳掃除をすると、耳の中を傷つけてしまい、外耳炎などの原因になることがあります。
とくに綿棒を使うと、耳垢を奥へ押し込んでしまい、かえって逆効果になる場合があるんです。
ただし、耳垢がたまりやすい体質の人もいるため、耳掃除が不要とは限りません。
自宅で行う場合は、正しい方法を守り、耳の中を傷つけないことが大切です。
2. 耳掃除の正しいやり方
耳掃除の頻度の目安は月2回程度です。
掃除をする際は、耳の入口から耳の入口付近にとどめ、強くこすらず、やさしく行います。
綿棒は手軽ですが、耳の奥まで入れるのには適していません。
基本的には、綿棒は耳の外側や入口付近の汚れを拭き取るために使用するのが適切です。
耳垢の種類によっては綿棒が向いている場合もありますが、耳の中を掃除する際は耳かき棒を使い、無理のない範囲で行いましょう。
結論
耳掃除は頻繁に行いすぎると耳のトラブルにつながることがあります。
掃除の頻度を見直し、正しい方法でやさしく行うことが、耳の健康を守るポイントです。
掃除の頻度を見直し、正しい方法でやさしく行うことが、耳の健康を守るポイントです。
