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箸が止まらない!“あと一品”には十分すぎる【こんにゃく】のアレンジレシピ3選♪→「常備したくなりました♡」

箸が止まらない!“あと一品”には十分すぎる【こんにゃく】のアレンジレシピ3選♪→「常備したくなりました♡」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年3月27日

こんにゃくは和食に欠かせない定番食材で、食物繊維が豊富なことでも知られています。おでんや煮物のイメージが強いですが、実は炒めたり、味噌だれで楽しんだりと、調理法によって味わいや食感が大きく変わるのも魅力です。今回は、炒める・煮る・ゆでる、それぞれの調理法で楽しめるこんにゃく料理を紹介します。

  

1. こんにゃく調理法①:炒める


ここで紹介するのは、ごま油で香ばしく炒め、唐辛子でピリッと仕上げる「雷こんにゃく」です。
炒めるときに油がバチバチとはねる音が雷のように聞こえることから、この名前がついたと言われています。
家庭ごとに味付けが異なり、「おふくろの味」として親しまれている一品です。

◾️雷こんにゃくの作り方
①こんにゃくは手やスプーンでちぎり、さっと熱湯をかけて水気を切ります。
②フライパンにごま油を熱し、こんにゃくを入れて水分が抜け、表面がチリチリするまでしっかり炒めます。
③輪切りにした鷹の爪を加え、しょうゆと酒を入れて汁気がなくなるまでさらに炒めます。
④仕上げにかつおぶしを混ぜて完成です。
白ごまをふってもおいしく、少し時間を置くと味がなじみます。
冷めても味が落ちにくく、お弁当のおかずにも向いていますよ。

2. こんにゃく調理法②:煮る


寒い季節になると、北海道などでは生のタラコと真だらが出回ります。
このタラコと、つきこんにゃくを一緒に煮詰めた「子あえ」は、地元で親しまれている郷土料理のひとつです。

◾️子あえの作り方
①つきこんにゃくをさっと下茹でします。
②タラコに熱湯をかけて臭みを取り、薄皮に切れ目を入れておきます。
③しょうがを千切りにし、鍋に油をひき、しょうがを炒め、香りが立ったらこんにゃくとタラコを加えます。
④しょうゆを多めに入れ、酒・みりん・砂糖・出汁を加え、煮汁がなくなるまで煮詰めて完成です。
タラコはほぐしすぎず、かたまりを残すと食感も楽しめます。

3. こんにゃく調理法③:ゆでる


おでんといえば、練りものや大根、卵などを煮込む料理ですが、味噌だれをかけて食べる「味噌おでん」も根強い人気があります。
この味噌だれは、こんにゃくのほか、焼き豆腐や竹輪とも相性がよく、アレンジしやすいのが特徴です。

◾️味噌おでんの作り方
①白味噌・みりん・砂糖・水を鍋に入れ、弱火でゆっくり練ってから一度火を止めます。
②卵黄を水でのばして鍋に加え、手早く混ぜたあと、再び弱火にかけてなめらかに仕上げます。
③好みで柚子の皮や生姜のすりおろしを加えると、香りが引き立ちます。
④こんにゃくは三角や四角に切り、熱湯で下茹でします。
皿に盛るか、串に刺し、上から味噌だれをかけていただきましょう。

結論

こんにゃくは味が染み込みにくい食材ですが、下ごしらえや調理法を工夫することで、驚くほどおいしく仕上がります。
炒める・煮る・ゆでる、それぞれの魅力を活かした料理を取り入れて、こんにゃくの幅広い楽しみ方を味わってみてくださいね。
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  • 更新日:

    2026年3月27日

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