このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
水筒の茶渋を放置べきでない【納得の理由】⇒アッという間に異臭や雑菌まみれ!?

水筒の茶渋を放置べきでない【納得の理由】⇒アッという間に異臭や雑菌まみれ!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年3月10日

水筒を長く使っていると、茶渋などの着色汚れが気になってきます。見た目の問題だけと思われがちですが、実は茶渋を放置すると水筒の中が不衛生な状態になる可能性があります。そこで今回は、水筒の茶渋を放置することで起こるデメリットと、正しい洗い方を紹介します。

  

1. 茶渋を放置すると起こるデメリット


茶渋はお茶に含まれる成分によって生じる汚れです。
一見すると問題ないように見えますが、茶渋は雑菌が繁殖しやすい状態になることがあります。
とくに水筒は内部が乾燥しにくいため、茶渋や水分が残っていると雑菌の繁殖が進みやすくなります。
水筒の中に茶渋を見つけた場合は、早めに落とすことが大切です。

2. 水筒を洗うときの注意点


水筒を洗うときは、金属たわしや硬いブラシの使用は避けましょう。
硬い素材でこすると水筒に細かい傷がつき、その傷に汚れがたまりやすくなります。
結果として雑菌が繁殖しやすくなるため、柔らかいスポンジで洗いましょう。

3. 食洗機を使う場合のポイント


食洗機は便利ですが、水筒のお手入れには注意が必要です。
「食洗機対応」と明記されていない水筒を食洗機に入れると、高温や強力な洗剤、乾燥時の熱によって外装の塗装が剥がれたり、底のシールが剥がれて保温・保冷機能が失われたりする可能性があります。
大切な水筒を長く使うためには、食洗機対応製品以外は手洗いで丁寧に洗いましょう。

4. 漂白剤を使うときの注意点


水筒の茶渋を落とすために漂白剤を使う場合は、酸素系漂白剤を選びましょう。
塩素系漂白剤は水筒内部のコーティングを傷つけてしまいます。
その結果、保温や保冷効果の低下や内部のサビにつながるおそれがあります。

結論

水筒の茶渋は見た目の汚れだけでなく、雑菌繁殖の原因になります。
正しい洗い方と日頃のお手入れを意識し、水筒を清潔な状態で長く使いましょうね。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年3月10日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧