1. ブルーベリーの食べ過ぎで起こりやすい症状
ブルーベリーを食べ過ぎると、体調に影響が出ることがあります。
◾️消化不良を起こしてしまう
ブルーベリーには食物繊維が多く含まれています。
適量であれば体によい働きがありますが、摂りすぎると消化不良を引き起こすことも。
腹痛や便秘、下痢などの症状が出る場合があるため、食べる量には注意が必要です。
◾️アレルギーの症状
ブルーベリー自体に強いアレルゲンが含まれているわけではありませんが、果物アレルギーを持つ人は注意が必要です。
食べ過ぎることで、口の中の違和感やかゆみなどの症状が出る場合があります。
不安がある場合は、少量から試して体の様子を確認しながら食べるようにしましょう。
2. ブルーベリーの1日の摂取目安量
ブルーベリーに含まれる果糖は、摂りすぎると体重増加や中性脂肪の増加につながる可能性があります。
1日の摂取目安量は約200gで、粒数にすると40〜50粒程度が目安とされています。(※1)
この量は大人を基準としているため、幼児の場合は量を控えめにしましょう。
また、ジュースや加工品の場合は量を把握しにくいため、知らないうちに摂取量が増えやすい点にも注意が必要です。
ブルーベリーだけに偏らず、ほかの果物と組み合わせて食べることで、栄養バランスも整えやすくなります。
※1参照:農林水産省「果物と健康」
https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/attach/pdf/iyfv-53.pdf
結論
ブルーベリーは体によい果物ですが、食べ過ぎると不調の原因になることがあります。1日の目安量を意識しながら、適量を楽しむことが大切です。普段たくさん食べている人は、この機会に量を見直して、無理なく取り入れてみてくださいね。
