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【いちごの食べすぎ】でまさかのアレルギー症状が!?知っておきたい『適量』と過剰摂取の恐怖

【いちごの食べすぎ】でまさかのアレルギー症状が!?知っておきたい『適量』と過剰摂取の恐怖

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年3月12日

甘くて食べやすく、人気の高い果物であるいちご。しかし、どんな食品でも食べ過ぎると体に影響が出ることがあります。今回は、いちごを多く食べた場合に起こりやすい症状や1日の目安量、さらにおいしいいちごの選び方まで、分かりやすく紹介します。

  

1. いちごの食べ過ぎで起こる症状


まずは、いちごを過剰に摂取したときに考えられる体調の変化について見ていきましょう。
◾️腹痛や下痢
いちごは水分と食物繊維を多く含んでいます。
体質によっては、一度に多く食べることで腹痛や下痢が起こることがあります。
また、微量に含まれるキシリトールの影響で、お腹がゆるくなる場合もあります。
通常の量であれば問題はありませんが、食べ過ぎには注意が必要です。
さらに、いちご100gには約62mgのビタミンCが含まれています。
水溶性のため余分な分は体外に排出されますが、体質によってはまれに下痢などが起こることがあります。

◾️頻尿
いちごに含まれるカリウムには、体内の余分なナトリウムを排出する働きがあります。
そのため、たくさん食べると一時的に尿の回数が増えることがあります
水分が多い果物であることも、頻尿につながる要因と考えられます。

◾️体重増加やアレルギー反応
いちごに含まれる果糖を多く摂取すると、摂取カロリーが増え、体重増加につながることがあります。
また、食べたあとに口の中がかゆくなったりイガイガする場合は「口腔アレルギー症候群」の可能性があります。
花粉症と関連があることもあるため、心当たりがある場合は注意しましょう。

2. いちごの適量はどれくらい?


では、どの程度が適量なのでしょうか。

厚生労働省によると、18歳~29歳の成人のビタミンC推奨量は1日100mgです。
いちごは100gあたり約62mgのビタミンCを含むため、150g(目安として5~8粒)ほどで十分な量に達します。
すぐに体調を崩すわけではありませんが、毎日大量に食べ続けると負担になることもあるため、適量を意識することが大切です。

3. 美味しいいちごの選び方


せっかくなら、甘くて食べ頃のいちごを選びたいですよね。

まずは色と形を確認しましょう。
全体が鮮やかな赤色で、ヘタの近くまで赤くなっているものは熟している傾向があります。
また、種のまわりまで赤く色づいているものは糖度が高めといわれています。
形は、先が尖っているものよりも丸みがあり少し平たいものが甘いともいわれています。
ただし品種による違いもあるため、目安として考えましょう。
また、ヘタがピンと反っているものは新鮮な証拠ですので、購入時に確認してみてください。

結論

いちごは栄養豊富な果物ですが、食べ過ぎると腹痛や下痢、頻尿、アレルギー反応などが起こることがあります。
体質に合わせて量を調整しながら、旬のいちごをおいしく楽しんでくださいね。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年3月12日

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