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【プチプチ】裏表あり?緩衝効果も違う?誰かに教えたくなる“気泡緩衝材”の真実→「それは知らなかった!」

【プチプチ】裏表あり?緩衝効果も違う?誰かに教えたくなる“気泡緩衝材”の真実→「それは知らなかった!」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年3月12日

ネットショッピングが当たり前になり、梱包材として身近な存在となっているプチプチ。フリマアプリやオークションで発送する際に使う機会も多いでしょう。今回は、プチプチの裏表の考え方や、梱包物に合わせた向きの選び方、きれいに包むコツについて解説します。

  

1. プチプチに裏表はある?


凹凸のある面とフラットな面、どちらが表なのか、気になりますよね。ここではその疑問を解消します。

◾️裏表は決まっていない
プチプチには明確な裏表はありません。
凹凸のある面と平らな面でも、どちらを使っても問題はありません。

◾️緩衝効果に差はない
どちらの面を使っても、緩衝効果そのものに違いはないとされています。
ただし、包む物によっては向きを工夫したほうが包みやすくなる場合があります。
次で具体的に説明します。

2. 梱包物によって向きを使い分ける


プチプチは裏表がないとはいえ、面の向きを変えると安定感や固定のしやすさが変わります。

◾️凸面を内側にするもの
凹凸面を内側にすると、曲面にフィットしやすく隙間なく包めます。
外側がフラットになるため、テープで固定しやすいのも特徴です。
コップなどの食器類、丸いもの、瓶などの割れ物、しっかりテープで固定したいものに向いています。
厚みにムラが出ないよう、均一な厚さになるよう包むことが大切です。

◾️凸面を外側にするもの
紙類や細かな装飾があるものは、凹凸が引っかかることがあります。
角があるものは破損しやすいため、凹凸面を外側にするのが適しています。
ガラスやメッキ類、アルミ製品、缶バッジ、CDやDVD、封筒や紙類、フィギュア、本や箱など角のあるもの、パソコンなどの精密機器が該当します。

◾️両面フラットの三層式もある
一般的な二層式とは異なり、気泡を挟んで両面がフラットになった三層式のものもあります
二層式より丈夫で、そのまま送り状ラベルを貼る場合にも適しています。
CDや文庫本などを包み、直接ラベルを貼る場合は両面フラットタイプを使うと便利です。

3. CDを例にした梱包のコツ


ここでは、割れやすいCDを例に梱包の手順を紹介します。

◾️手順
①CDより少し大きく、一周できるサイズにプチプチをカットします。フラット面を上にして切るとまっすぐ切りやすいです。
②凹凸面を外側にして置き、中央にCDをのせます。
③隙間ができないよう中央に向かって折り込みながら巻きます。
④最後にテープでしっかり固定して完成です。
密着させるように巻くことで、しっかり保護できます。

4. 用途に合わせて使い分けよう


プチプチはどちらの面も使える梱包材です。
包む物の形状や素材に応じて凹凸面の向きを変えることで、より安定した梱包が可能になります。

結論

プチプチには明確な裏表はなく、緩衝効果にも差はありません。
包む物に合わせて向きを工夫することで、より安全で美しい梱包ができます。
用途に応じた使い分けを意識して、大切な品物をしっかり守りましょう。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年3月12日

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