1. 写真の捨て方
写真の処分方法はいくつかあります。
状況に合わせて選びましょう。
◾️細断して可燃ごみに出す
顔などが写っている場合は、シュレッダーやハサミで細かく切ってから可燃ごみに出します。
個人が特定されるのを防ぎやすくなります。枚数が少ない場合に向いています。
◾️漂白剤で白飛びさせる
漂白剤に浸して写真を白く変色させ、写真の内容が分からない状態にしてから可燃ごみに出します。
大量に処分したい場合や見られたくない写真の処分に適しています。
◾️ガムテープで包む
新聞紙などで包んでからガムテープでしっかり巻く方法です。
中身が見えにくくなります。写真が多い場合に活用できます。
◾️ごみ処理場へ持ち込む
集積所に出すことに抵抗がある場合は、ごみ処理施設へ直接持ち込みます。
すぐに焼却されるため、人目が気になる場合に向いています。
手数料がかかる場合があるため、事前に確認しておきましょう。
◾️不用品回収業者に依頼する
アルバムごと処分したい場合などは業者へ依頼する方法もあります。
溶解処理を行う業者もあります。
2. 写真を供養する「お焚き上げ」
お焚き上げは、遺品や大切な品を燃やして供養する方法です。
毎年正月に行われることが多く、郵送で受け付けている場合もあります。
捨てるのが心苦しい場合は、こういったお焚き上げを利用するのもよいでしょう。
3. 写真を捨てる前にデジタル化
処分に迷う写真は、データとして残しておく方法もあります。
◾️データとして保存する
専用アプリでスキャンする、プリンターのスキャン機能を使うなどの方法があります。
枚数が多い場合は、アルバムごとデジタル化する業者に依頼することもできます。
場所を取らずに保存できる点がメリットです。
結論
写真は可燃ごみに出せますが、顔などの個人情報が写っている場合は細断や漂白で白飛びさせるなどの対策が大切です。
供養やデジタル化も含め、自分が納得できる方法を選び、後悔のない形で整理しましょう。
供養やデジタル化も含め、自分が納得できる方法を選び、後悔のない形で整理しましょう。
