1. 材料(2人分)

・ウインナー 3本
2. 半分に切る

まずはウインナー2本を、縦半分にカットします。
※まっすぐなものより、少し「くの字」に曲がったウインナーを使うと、焼いたときにきれいな丸形になりやすいのでおすすめです。
3. 切り込みを入れる


半分に切ったウインナーの上部を3~4mmほど残し、等間隔に細かく切り込みを入れていきましょう。
これで、4枚の「花びら」ができます。
残りの1本は4等分の輪切りにし、断面に格子状の切り込みを入れて「花の芯」を作ります。
4. 焼く

熱したフライパンにサラダ油(分量外)を薄く引き、ウインナーを並べます。
花びら部分は、断面を下にして置くのがコツ。
中火よりやや弱めで加熱し、花びら部分が熱でくるんと丸まってきたら、裏返してさっと焼きましょう。
芯の部分も両面をこんがりと焼いておきます。
お皿に取り出し、花びらの中心に芯を置き、つまようじやお弁当ピックで固定すれば完成です!
花びらの端から刺し始め、芯を通り、反対側の花びらの端まで通すと、形がしっかり安定しますよ。
結論
お弁当の時間が楽しみになる、かわいらしい「お花ウインナー」を紹介しました。
切り込みを入れて焼くだけのシンプルな作り方なので、忙しい朝でも手軽に挑戦できます。
花の芯の部分を、ゆでたにんじんや枝豆に変えるだけで、黄色や緑の彩りが加わり、さらに鮮やかになりますよ。
お祝い事のプレートや春の行楽弁当に、ぜひ添えてみてくださいね。
切り込みを入れて焼くだけのシンプルな作り方なので、忙しい朝でも手軽に挑戦できます。
花の芯の部分を、ゆでたにんじんや枝豆に変えるだけで、黄色や緑の彩りが加わり、さらに鮮やかになりますよ。
お祝い事のプレートや春の行楽弁当に、ぜひ添えてみてくださいね。
