1. 材料(約2人分)

・卵 2個
・サラダ油 小さじ1ほど
・砂糖 小さじ2
・塩 少々
・みりん 小さじ1
※直径約20cmのフライパンを使用
2. 焼く

ボウルに卵を割り入れ、砂糖、塩、みりんを加えます。
白身を切るようにして、均一になるまで混ぜ合わせましょう。
熱したフライパンにサラダ油をひき、キッチンペーパーで全体になじませます。
中火にして卵液の1/3量を入れ、半熟状になったら手前から巻いていきましょう。
これを3回繰り返し、卵液をすべて使います。
※形を整えやすくするため、角を作らず「丸い棒状」になるように意識して巻くのがコツです。
3. ラップで巻く


卵焼きが熱いうちにラップの上にのせ、空気が入らないようしっかり包みます。
ここで竹串5本と輪ゴムを用意しましょう。
まず1本の竹串を卵焼きの上にのせ、輪ゴムで両端を仮止めします。
4. 等間隔に竹串を置く

残り4本の竹串を、卵焼きの周りに等間隔になるよう輪ゴムの下へ差し込みます。
5本の竹串が均等に並んだら、中心もしっかりと輪ゴムで固定しましょう。
そのまま冷めるまで置いておき、形が安定したら竹串を外して切り分けます。
竹串が卵焼きにしっかり食い込むくらい、輪ゴムを少しきつめにとめることで、花びらのくびれがはっきりとした形に仕上がります。
結論
見た目も華やかな、可愛らしい「花形の卵焼き」を紹介しました。
美しく仕上げる一番のポイントは、竹串を均等に配置することと、熱いうちに形を作ること。
今回は甘めの味付けですが、だし巻き卵にしたり、刻んだ大葉やネギを混ぜたりと、アレンジも楽しめますよ。
いつものお弁当に春の彩りを添えて、お出かけを楽しんでくださいね。
美しく仕上げる一番のポイントは、竹串を均等に配置することと、熱いうちに形を作ること。
今回は甘めの味付けですが、だし巻き卵にしたり、刻んだ大葉やネギを混ぜたりと、アレンジも楽しめますよ。
いつものお弁当に春の彩りを添えて、お出かけを楽しんでくださいね。
