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保存して試して!プロの味を再現する「ふっくら出し巻き卵」の極意♪芯の作り方や火加減のコツも

保存して試して!プロの味を再現する「ふっくら出し巻き卵」の極意♪芯の作り方や火加減のコツも

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年4月 8日

和食店で食べるふっくらとした出し巻き卵、自宅で再現しようとすると、焦げたりうまく巻けなかったりと苦労しがちです。いくつかのポイントを押さえることで、プロのような仕上がりに近づけることができますよ。今回は出汁の取り方から巻き方の技まで詳しく解説します。

  

1. プロの味の決め手は一番出汁


出し巻き卵の味を大きく左右するのが、丁寧に取った出汁。昆布は水出しにして、鰹節は煮立たせず、濾した後のかつお節は絞らないという3つのポイントを守ることで、澄んだ上品な一番出汁が完成しますよ。この一番出汁を使用することが、プロの味に近づく第一歩です。

2. 卵の溶き方と卵液の作り方


◾️ 溶き方はお好みで選ぶ
卵をしっかり溶いてザルで濾すと滑らかな仕上がりに、溶きすぎない場合は卵本来の風味を楽しめますよ。どちらにもメリットがあるため、好みに合わせて選びましょう。

◾️ 卵液は出汁・薄口醤油・酒・みりんで
溶いた卵に出汁と薄口醤油・酒・みりんを加えれば卵液が完成します。少量の卵液を卵焼き器に流し込み、半熟のうちに奥から手前に巻いて芯を作りましょう。

3. ふっくら仕上げる巻き方の技


火加減が弱すぎるとふっくら感が出ないため、中火を維持することが重要です。芯ができたら先ほどよりやや多めの卵液を流し込み、芯を持ち上げて下にも卵液を流し込みながら焼き上げましょう。
これを5〜6回繰り返すことで、ふっくら食感の出し巻き卵が完成しますよ。焼き上がったら、通気性のよい木のまな板か巻き簾にのせて、形を整えてからカットするのがおすすめです。

結論

プロの味に近づける出し巻き卵のコツは、丁寧に一番出汁を取ること・少量の卵液で芯を作ること・中火をキープして何度も巻き重ねることの3つ。美しい黄色の出し巻き卵はお正月の食卓にも映えますよ。週末に試してみてくださいね。
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  • 更新日:

    2026年4月 8日

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