1. ドライヤーの間違った収納方法
使い方だけでなく、収納方法にも注意が必要になります。
◾️コードを結ぶ・本体に巻きつける
コードが邪魔になるため、結んだり本体にきつく巻きつけたりしていませんか?
この方法では内部の配線に負担がかかり、断線や故障の原因になります。
コードをまとめる場合は、ねじれないようにゆるく束ねるのが基本です。
◾️電源プラグを差したままにする
使用後にプラグを抜かず、差したままの状態も危険です。
コンセントとの隙間にホコリが溜まり、火災につながる可能性があります。
使い終わったら必ずプラグを抜いてから収納しましょう。
◾️使用直後にすぐしまう
ドライヤーは使用後すぐに収納せず、しっかり冷ましてから片付けることが大切です。
高温のまま収納すると、周囲の物を傷めたり故障の原因になったりします。
◾️水回りの近くに置く
水がかかりやすい場所に保管すると、感電のリスクが高まります。
安全のためにも、水気の少ない場所に収納しましょう。
2. ドライヤーをスッキリ見せる収納方法
正しく収納すれば、見た目も使い勝手もよくなります。
◾️タオルホルダーを活用する
S字フックを使ってタオルホルダーにドライヤーを掛ける方法は、省スペースですむため実施しやすい方法です。
壁に穴を開けられない場合や、簡単に取り入れたい人に適しています。
◾️ボックスやかごに入れる
ドライヤー専用のボックスやかごを使えば、洗面台まわりが整理しやすくなります。
購入前にドライヤーのサイズを測り、余裕のあるものを選びましょう。
◾️トートバッグでまとめる
トートバッグをタオルホルダーに掛け、その中にドライヤーを入れる方法も収納しやすくなります。
デザイン次第ではインテリアのアクセントにもなり、見せる収納として活用できますよ。
結論
ドライヤーの収納方法を見直すだけで、安全性と使いやすさが改善されます。無意識にやっていたNG収納があれば、見直すことが重要です。毎日のヘアケアが、より快適で安心な時間になりますよ。
