このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【たけのこ】旬を堪能するなら“刺身”が最高!ずんぐり&ズッシリした個体を選んで!

【たけのこ】旬を堪能するなら“刺身”が最高!ずんぐり&ズッシリした個体を選んで!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年4月 4日

春の味覚として親しまれているたけのこは、煮物や天ぷら、炊き込みごはんなどで用いられることが多い食材です。しかし、掘りたての新鮮なものは刺身のように味わうこともできるんです!ここでは、たけのこを刺身で楽しむための条件や作り方、選び方のポイントを丁寧にご紹介します。

  

1. たけのこを刺身で食べられる条件


◾️掘りたてであることが条件
たけのこは成長が早く、収穫後は時間とともにえぐみが強くなります。
そのため、刺身として楽しめるのは掘りたての新鮮なものに限られます。
朝掘ったものは、その日のうちに食べるのが望ましいとされています。
時間が経ったものは生で食べるのは避けてください。

◾️アク抜きは必須
外皮を2~3枚むいて水洗いし、穂先を斜めに切り落とします。
皮に縦一本の切れ目を入れます。
鍋にたけのこがかぶる程度の水、米ぬか、唐辛子を入れます。
落としぶたをして約1時間茹でます。
串が通れば火を止め、そのまま自然に冷ましてください。
米ぬかはえぐみを軽減するために使います。
用意できない場合は米のとぎ汁で代用できますよ。

2. たけのこの刺身の作り方


◾️基本の手順
①冷ましたたけのこの皮をむきます。
②2~3mmの薄さに切ります。
③器に皮を敷き、刺身を盛り付けます。
④木の芽を添え、わさび醤油やしょうが醤油で食べます。

調理工程がシンプルなため、素材の鮮度が重要です。

3. 刺身に向くたけのこの選び方


◾️形と重さを見極める
全体がずんぐりとしていて、持ったときに重みのあるものを選びます。
大きくても軽いものは水分が少なく、鮮度が落ちている可能性があります。

◾️皮と穂先の色を見る
皮は薄茶色のものがよく、黒っぽいものや緑がかっているものは避けます。
穂先は黄色に近いものを選び、緑色のものは避けます。
根元の赤い粒が小さく少ないものは、やわらかい傾向があります。
一般に流通しているモウソウチクは3月中旬から5月頃が旬です。

結論

たけのこを刺身で楽しめるのは、掘りたてで新鮮なものを丁寧にアク抜きした場合に限られます。
時間が経つとえぐみが強くなるため、鮮度を見極めることが大切です。
旬の時期に出会えたら、ぜひ刺身という食べ方も試してみてくださいね。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年4月 4日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧