1. 牛乳で作るクリームたらこパスタ
◾️基本の作り方
ボウルに皮を取り除いたたらこ、牛乳、バターを入れて混ぜます。目安は牛乳大さじ2に対してバター15gです。バターは固形のままで問題ありません。
茹でたパスタを加えると、余熱でバターが自然に溶けます。よく絡め、最後に醤油を加えて味を調えます。
◾️さらに濃厚にする方法
フライパンにバターを入れて溶かし、茹でたパスタを加え、牛乳で溶いたたらこを加えて軽く煮る方法もあります。
この場合は、パスタを表示時間より約1分早めに上げます。たらこは加熱しすぎるとパサつくため、全体に和えたら、すぐに火を止めます。
2. バターなしでさっぱり仕上げる
◾️作り方
牛乳、オリーブオイル、たらこを混ぜてソースを作ります。
オリーブオイルと牛乳は1:1を目安に、好みに応じて牛乳を多めに調整します。茹でたパスタと和えるだけで完成です。
◾️冷製アレンジ
冷やしたパスタと合わせると、さっぱりとした冷製パスタになります。大葉や枝豆をのせると彩りがよくなります。
細めのカッペリーニで作るのもおすすめです。
3. 卵を加えてカルボナーラ風に
◾️作り方
たらこ、牛乳、卵、粉チーズを混ぜてソースを作ります。卵2個に対して牛乳は50〜60ml、粉チーズは大さじ4が目安です。茹でたパスタを湯切りし、熱いうちにすぐソースと混ぜます。余熱で卵とチーズがとろりと仕上がります。
◾️加熱時の注意
卵を使う場合は、加熱が不十分だと食中毒のリスクがあります。2歳以下の乳幼児や妊娠中の女性、高齢者、免疫機能が低下している人は特に注意が必要です(※1)。必要に応じて、全体にしっかり火を通してください。
結論
牛乳を使えば、生クリームがなくてもクリーミーなたらこパスタが作れます。材料を混ぜてパスタと和えるだけで、手軽に作れます。好みに合わせて濃厚にもさっぱりにも調整できます。ぜひ作ってみてくださいね。
(参考文献)
※1 公益社団法人日本食品衛生協会「卵の衛生的な取扱いについて」
http://www.n-shokuei.jp/eisei/sfs_egghandling.html
(参考文献)
※1 公益社団法人日本食品衛生協会「卵の衛生的な取扱いについて」
http://www.n-shokuei.jp/eisei/sfs_egghandling.html
