1. 収納がない部屋は意外と多い
ワンルームやルームシェアでは、家賃が安いぶん収納が全くない部屋も一定数存在します。収納がないと聞くと不安になりますが、工夫次第で新たに収納を作ることは十分可能。収納が全くない部屋でもスッキリと暮らすことができますよ。
2. 収納スペースを作る6つのアイデア
◾️ 布と突っ張り棒で簡単クローゼットの完成
部屋の隅に棚を置いて突っ張り棒と布を使って隠せば、簡易的なクローゼットとして活用できます。インテリアに馴染むカラーや明るめのカラーを選ぶと、部屋を広く見せることができます。布で覆うだけで見た目もスッキリし、生活感を抑えられます。
◾️ スチールラックや突っ張りラックを設置する
サイズが豊富で収納力が高いスチールラックや突っ張りラックは、収納のない部屋の強い味方。オープンラックなら抜け感があって狭い部屋にも適しています。無機質に感じる場合はマスキングテープでデコレーションすれば、自分好みのラックに仕上げられますよ。
◾️ カラーボックスやキッチンワゴンを活用する
収納の定番カラーボックスはもちろん、キャスター付きのキッチンワゴンも一人暮らしの収納に大活躍。移動が楽なうえ、キッチンアイテムだけでなく、文房具や朝の身だしなみセットなど使い方の幅が広いのも魅力です。
◾️ 収納付きの家具を選ぶ
ベッドやテーブルに収納機能が付いたものを選ぶと、部屋全体の収納力が格段にアップします。収納機能付きベッドならシーズンオフの衣類や本、CDなどを収納でき、限られたスペースを効率的に活用できます。
◾️ 壁面収納を上手に取り入れる
収納がない部屋では壁を上手に活用しましょう。ウォールポケットやウォールラックを取り付けるだけで、狭い部屋でも収納スペースが生まれます。ただし多用すると圧迫感が出やすいため、バランスを意識して取り入れるのがポイントですよ。
◾️ よく使うものはあえて「見せる収納」に
あえて見せる収納にするアイデアも効果的。よく着る服はハンガーラックにかけておけばシワの心配もなく取り出しやすいですよ。お気に入りのCDや雑貨・本などはオープンラックにディスプレイ感覚で収納すれば、インテリアの一部としても楽しめます。
3. キレイをキープする片付けのコツ
◾️ 定期的な断捨離でものを増やさない
収納がない部屋をスッキリ保つには、持ち物を減らすと同時に増やさないことが大切。一人暮らしを始めるタイミングなら「足りなければあとで買える」という方針で持ち物を厳選します。定期的に断捨離を習慣にすることで、ものが増えすぎるのを防げますよ。
◾️ ものの定位置を決めて片付けルールを作る
収納がない部屋はものが散らかりやすいからこそ、置く場所を決めて使ったら元に戻す習慣が重要。片付けのルーティーンを組んでおくのもおすすめです。全部を一気に片付けようとせず、月曜日はキッチン・火曜日はお風呂場・土曜日はリビングというように無理のない範囲でルールを作ると継続しやすくなります。
4. 隠す収納と見せる収納を使い分けよう
収納がない部屋は比較的狭い場合が多く、ものがあふれているように見えやすい傾向があります。まずできるだけ持ち物を限定することが大切です。そのうえでDIYのアイデアや収納アイテムをうまく活用しながら収納場所を確保しましょう。「隠す収納」と「見せる収納」を上手に組み合わせることで、見た目もスッキリした使いやすい部屋になりますよ。
結論
収納が全くない部屋でもアイデア次第で収納力は十分アップできます。スチールラックやキッチンワゴン・収納付き家具などを活用しつつ、壁面収納や見せる収納も積極的に取り入れてみましょう。定期的な断捨離と片付けルールを組み合わせることで、スッキリと快適な部屋をキープできますよ。ぜひ今日からチャレンジしてみてください!
