1. 洗濯物のティッシュを取る4つの方法
◾️ 柔軟剤を使って再洗濯する
柔軟剤を使ってもう一度洗濯すると繊維が柔らかくなりティッシュが取り除きやすくなります。
汚れ落としが目的ではないので、すすぎと脱水のみで問題ありません。
お酢を使う方法もありますが、金属部分にサビが発生する恐れがあるため避けましょう。
◾️ 水切りネットでこすり取る
キッチンの三角コーナー用の水切りネットで洗濯物を軽くこすると、ティッシュが網目に引っかかって取り除きやすくなります。
野菜ネットでも代用できます。
◾️ 乾いてから粘着ローラーや掃除機で仕上げる
洗濯物が乾いたら粘着ローラーや掃除機でティッシュのカスを取り除きましょう。
粘着ローラーは優しくかけ、掃除機は一番弱いパワーに設定して生地を傷めないよう注意してください。
◾️ 乾燥機の回転による風と振動を利用する
乾燥機が使用できる衣類なら遠心力でティッシュが取れやすくなります。
ある程度カスを取り除いてから残りを粘着ローラーで仕上げましょう。
なお、コインランドリーの乾燥機を使用するのは、他の方の迷惑になるので使用は避けてください。
2. 縦型洗濯機の洗濯槽掃除手順
ティッシュが飛び散った洗濯槽をそのままにしておくと、次の洗濯でトラブルの原因になることがあります。
洗濯槽の中とフィルターに付着したティッシュを手で取り除いた後は、空の状態で最高位まで給水してすすぎと脱水を行います。
最後にフィルターに残ったティッシュを取り除いて水洗いし、細かいカスも清掃します。
3. ドラム式洗濯機の洗濯槽掃除手順
洗濯槽とフィルター内のティッシュを手で取り除いたら、ホースや排水口にティッシュが詰まっていないかを確認します。
詰まりがあれば細い棒などで取り除きます。
その後空の状態で水量を多めに設定して、洗いコースを回し残ったカスを取り除きます。
最後に上部の乾燥フィルターと下部の洗濯用フィルターをぬるま湯で洗ってきれいにしましょう。
結論
ティッシュを一緒に洗ってしまっても、柔軟剤での再洗濯・水切りネット・粘着ローラー・乾燥機などさまざまな方法で取り除くことができます。
洗濯槽の掃除も合わせて行い、次回の洗濯に影響が出ないよう対処しておきましょう。
洗濯槽の掃除も合わせて行い、次回の洗濯に影響が出ないよう対処しておきましょう。
