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【にんにく】長期保存するなら常温?冷蔵?冷凍?→意外と知らない“長持ち”の秘訣

【にんにく】長期保存するなら常温?冷蔵?冷凍?→意外と知らない“長持ち”の秘訣

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年4月10日

ステーキやパスタ、餃子など料理にパンチを加えてくれるにんにくは、常備しておきたい食材です。今回はにんにくを長持ちさせる保存方法と下処理のコツをご紹介します。

  

1. 吊るして常温保存(約1ヶ月)


ネットに入れ、風通しのよい冷暗所に吊るすと約1ヶ月保存できます。大量に入手した場合にも適しています。ただし高温多湿の夏は芽が出たりカビが発生したりしやすいため、真夏は冷蔵庫での保存がおすすめですよ。

2. 冷蔵庫で保存する(約2ヶ月)


◾️ 丸ごと冷蔵
皮がついたままキッチンペーパーで包んで保存袋に入れるだけ。低い温度を好むにんにくはこのこの方法で約2ヶ月保存できますよ。

◾️ 1片ずつ冷蔵
外皮を取り除いてバラバラにし1片ずつキッチンペーパーで包んで保存袋へ。次に使うときにサッと取り出しやすくなります。

3. 冷凍室で保存する(約1ヶ月)


◾️ 1片ずつラップして冷凍
薄皮を剥いて1片ずつラップで包み保存袋に入れて冷凍。使用前に冷蔵庫で解凍してから、スライスやすりおろしに使いましょう。

◾️ スライスして冷凍
薄くスライスまたはみじん切りにして1回分ずつ小分けにして冷凍。凍ったまま調理に使えるので、そのまま調理に使用できます。

4. 下処理のコツ


にんにくの皮は二重構造のため通常は洗浄せずに使用できます。薄皮を素早く剥くには根元を2mm切り落として、まな板の上で軽く押してつぶすだけで皮が剥きやすくなります。薄皮を剥いたら縦半分に切って芯を取り除き、横方向に1mm厚でスライスすると繊維を断ち切れて香りが立ちやすくなります。

結論

にんにくは常温・冷蔵・冷凍と保存方法を使い分けることでいつでも新鮮な状態で使えますよ。下処理のコツも覚えておくと調理がグッとスムーズになります。においが気になる場合はリンゴを皮ごと一切れ食べると抑えられるので、ぜひ試してみてくださいね!
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 公開日:

    2026年4月 9日

  • 更新日:

    2026年4月10日

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