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「じゃがいも」火を通すのに茹でてない?レンジを使った【超絶時短テク】あるよ♪

「じゃがいも」火を通すのに茹でてない?レンジを使った【超絶時短テク】あるよ♪

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年4月17日

ポテトサラダやコロッケなどに幅広く使われるじゃがいもですが、火が通るのに時間がかかる点が悩みですよね。実は、電子レンジを使えば時短で調理できるんです。今回はじゃがいものレンチンのコツや注意点・おすすめレシピをご紹介します。

  

1. レンチン時間の目安


◾️ 皮付きまるごとの場合
ポテトサラダなど、じゃがいもをつぶして使うレシピの場合はまるごと加熱がよいでしょう。中サイズ(120g前後)なら500wで3〜4分、600wで2分半〜3分が目安です。

◾️ 切ったじゃがいもの場合
炒め物や煮物に使う場合は、皮をむいてカットしてから電子レンジで加熱します。皮なし100gなら500wで2〜4分、600wで1分半〜3分が目安。まだ硬ければ10〜20秒ずつ追加で加熱します。ただし長い時間加熱すると仕上がりが硬くなるため、最初から長めに設定するのは避けましょう。

2. レンチンの手順とコツ


◾️ 皮付きまるごとの手順
よく洗って芽を取り除き、加熱後に皮をむく場合は切り込みを入れておきましょう。水気を残したままラップで包んでレンチンし、竹串で硬さを確認します。粗熱が取れたら切り込みから皮をむいて、温かいうちにつぶして調理しましょう。

◾️ カットじゃがいもの手順
皮をむいて芽を取り除き、使いたい大きさに揃えてカットして5分ほど水にさらしましょう。加熱ムラを防ぐために大きさを揃えることがポイントです。平たい耐熱皿に並べて水小さじ1を振りかけ、ラップをふんわりかけてレンチンしましょう。

3. 失敗しないための注意点3つ


◾️ 加熱時の破裂に注意
じゃがいもは水分が少ないため、そのまま電子レンジで加熱すると破裂することがあります。必ず水にくぐらせてからラップで包むか、耐熱容器に水大さじ1〜2を加えてレンチンしましょう。加熱時間を守ることも重要です。

◾️ 皮むきは熱いうちに
レンチン後のじゃがいもは冷めると、皮がむきにくくなります。粗熱が取れたら熱いうちにむきます。キッチンペーパーを使うと滑らずむきやすくなりますよ。火傷には十分注意してくださいね。

◾️ 加熱後の黒変は食べても問題なし
加熱後に黒っぽく変色することがありますが、これは「水煮黒変」と呼ばれる現象。じゃがいもに含まれる鉄分とジフェノールが原因で、害はないため食べても問題ありません。

4. 電子レンジで作るおすすめレシピ


◾️ ポテトサラダ
レンチンしたじゃがいもをつぶして、他の材料と混ぜるだけです。熱々のうちにマヨネーズを加えると風味が飛びやすいため、冷ましてから加えるのがポイントですよ。

◾️ ヘルシーポテトチップス
薄くスライスしてレンチンするだけで、油で揚げないヘルシーなポテトチップスが完成します。焦げやすいため様子を見ながら加熱しましょう。熱々のサクサク食感をぜひ味わってみてください。

◾️ じゃがバター
皮付きのままレンチンして切り込みを入れ、バターをのせるだけ。材料はじゃがいもとバターの2つだけと非常にシンプルで、あっという間にホクホクのじゃがバターが楽しめます。

結論

じゃがいもはレンチンを使いこなすことで、下ごしらえから料理まで大幅な時短が可能です。爆発・黒変・火傷に注意しながら、ポテトサラダやじゃがバターなどさまざまなレシピにぜひ活用してみてください。
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  • 更新日:

    2026年4月17日

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