1. 名古屋式!手を汚さない食べ方2パターン
居酒屋の定番おつまみ「手羽先のからあげ」は名古屋発祥といわれています。発祥の地で伝わる食べ方をマスターしましょう。
◾️ 食べ方その1:骨を1本ずつ丁寧に味わう
まず関節の端を取り除いて手羽中だけの状態にします。2本ある骨をそれぞれ持ち、中央から左右に分けたら、1本ずつ身の部分を存分に味わいましょう。関節の端を先に取り除いておくことで、身が骨にひっかからずスムーズに食べられますよ。鶏の旨みや脂がしみた部分も楽しめます。
◾️ 食べ方その2:豪快にくわえて骨だけ抜き取る
関節の端を取り除いたら、手羽中を豪快に咥えて2本の骨だけ一気に引き抜いて身を味わいましょう。揚げたては骨と身が外れやすくキレイに食べられますよ。ただし熱いため、やけどに注意しながら挑戦してみてください。
2. 骨抜きする食べ方2パターン
骨を先に取り除けば、子どもへの取り分けや冷ましてから食べたいときにも便利。一口で身を堪能でき、満足感も高いため、ごはんのおかずにもぴったりですよ。
◾️ 骨抜き方法その1:折り曲げて引き下ろす
両端を掴んで関節部分を折り曲げると骨が出てくるので、そのまま下に引き下ろすだけ。シンプルながらジューシーな手羽肉をまるごと堪能できて、食べ応えも抜群ですよ。
◾️ 骨抜き方法その2:ねじりながら1本ずつ抜く
関節の端を取り除いたあと、骨を1本持ってねじりながら引き抜きましょう。するっと抜ける感覚がやみつきになります。2本とも抜き取ったら、最後に手羽肉を一気に堪能できる贅沢な食べ方です。
3. 先端部分の食べ方
手羽先の先端部分は食べられる身こそ少ないですが、外側の薄い皮は揚げるとパリパリで美味しいですよ。両端を持って薄皮部分を味わうだけでも十分楽しめるので、ぜひ試してみてください。
4. 箸を使った食べ方
どうしても手を汚したくない場合は箸を活用しましょう。手羽中の骨と骨の間に箸を入れて開くように力を加えて二つに分け、それぞれを箸で口に運びながら、骨を引き抜きながら食べましょう。タレがたっぷりついた手羽先を食べるときにも重宝しますよ。
結論
手羽先の上手な食べ方をひとつ知っておくだけで、手が汚れる心配なく、思う存分楽しめます。居酒屋で「手が汚れるから」と遠慮している方にも、ぜひ今回の食べ方を伝えてあげてくださいね!
