1. やってはいけない!鶏肉の水洗いはNG
鶏肉の表面がぬめっていると水で洗いたくなりますが、実はこれが食中毒リスクを高めてしまいます。
鶏肉にはカンピロバクター菌などの食中毒菌が潜んでいることがあり、水で洗うと水しぶきで菌がキッチン中に飛び散る恐れがあります。
水洗いはせず、キッチンペーパーで表面の水気をそっと拭き取るのが基本。このひと手間で臭みも抑えられますよ。
2. 美味しく仕上げる3つのポイント
◾️ 余分な脂肪をカットする
鶏肉に付着した余分な脂や皮の一部は臭みの原因になることがあります。包丁の先やキッチンバサミで取り除くと仕上がりがグッとよくなりますよ。初心者の方にはキッチンバサミがおすすめで、硬い軟骨もスムーズに切り落とせます。
◾️ 新鮮な鶏肉を選ぶ
美味しい鶏肉料理は新鮮な肉選びから始まりますよ。ドリップが少なく色がきれいな桃色のもの、皮にハリがあって毛穴がぷっくりしているものが鮮度の高い証拠です。
◾️ ひき肉を自作する
ひき肉は傷みやすく鮮度の見極めが難しい食材。モモ肉やムネ肉を買ってきてフードプロセッサーや包丁でひき肉にすれば、脂肪の量も好みに合わせて調整できてより美味しく仕上がりますよ。
結論
鶏肉はちょっとした下処理のコツを知るだけで安全においしく仕上がりますよ。水洗いはしない・余分な脂はカット・新鮮なものを選ぶという3つのポイントを意識して、毎日の食卓をさらに充実させてくださいね!
