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一口で感動♡ダシ溢れる「しっとりふっくら卵焼き」黄金レシピ|時短でも失敗しない♪

一口で感動♡ダシ溢れる「しっとりふっくら卵焼き」黄金レシピ|時短でも失敗しない♪

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年4月26日

今回ご紹介するのは、ダシがたっぷりの「卵焼き」。ひと口食べると、だしの風味が広がる、やわらかな卵焼きを楽しめます。プロの仕上がりに近づけるための「だしの黄金比」と「時短で失敗しない焼き方」を丁寧に解説します。

  

1. 材料

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・卵 3個
・サラダ油 小さじ1程度
・うす口しょうゆ 小さじ1杯半
・だし汁 大さじ3(お湯に顆粒だし小さじ1/3を溶かしたものでも可)
・砂糖 小さじ1杯半~大さじ1(お好みで調整。入れなくてもOK)

2. 卵液を作り、ベースを焼く

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ボウルに卵を割り入れ、すべての調味料を加えます。白身をほぐすようにして、全体が均一になるまで丁寧に混ぜ合わせましょう。黄身と白身を均一に混ぜることで、焼きムラを防ぎやすくなります。

卵焼き器にサラダ油を熱して全体に広げたら、まずは卵液の半量よりやや多めを流し込みます。菜箸でぐるぐると大きくかき混ぜながら火を通すと、均一に仕上がりやすくなります。

3. 前半は「巻かず」に形を整える

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卵が半熟状になったら火を中火にし、菜箸やヘラで奥側へ寄せ、土台となる形を作ります。最初は無理に巻こうとせず、最初は形を整えるイメージで、無理に巻かなくても問題ありません。

4. 後半で美しく巻き上げる

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残りの卵液を数回に分けて流し入れ、全体に薄く広げます。このとき、奥に寄せた卵の下にも卵液を流し込むのを忘れずに。表面が半熟になったら、奥から手前に向かって巻き、再び奥へ寄せます。卵液がなくなるまで同じ作業を繰り返します。

焼き上がったら、すぐにお皿へ移しましょう。卵焼き器に入れたまま放置すると、残った熱で焦げたりパサついたりする原因になります。

結論

卵焼きをお店のようにしっとり仕上げるためのポイントを紹介しました。一般的なレシピよりも巻く回数が少ないため、コツさえ掴めばわずか10分で完成します。

いつもの朝食や夕食のあと一品に、ぜひこの感動の食感を取り入れてみてくださいね。
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  • 更新日:

    2026年4月26日

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