1. 5月5日がメロンの日である理由
2つの「5」を左右対称に合わせた形が、メロンを横から見た形に似ているのが由来です。この時期になると温暖な地域で高級メロンが収穫され、全国各地で美味しいメロンが出回るようになりますよ。端午の節句に果物を食べる習慣はありませんが、子どもから大人まで大好きなメロンを食べながらお祝いするのも楽しいですね。
2. 毎月6日もメロンの日
2016年に茨城県鉾田市で開かれた全国メロンサミットで、毎月6日をメロンの日と制定しました。旬の時期が産地によって異なるため毎月という形になっており、茨城県内では6月6日を採用している市町が多いとのこと。6という数字の形がメロンに似ていることが由来で、生産者がメロンのイメージアップと消費拡大を目指して制定したものですよ。ちなみに6日はロールケーキの日でもあり、渦巻きの断面が数字の6に似ていることが由来になっています。
3. 8月の第2日曜日がメロンの日の国も
中央アジアのトルクメニスタンでは、8月の第2日曜日がメロンの日とされています。多種多様なメロンが栽培されるこの国では、コンテストや試食イベントも開かれるほどメロンが国の特産品として愛されています。また、この国では初代大統領サパルムラト・ニヤゾフの称号に由来する「テュルクメンバシュメロン」などの品種も知られており、芳醇な香りと大きさで高く評価されています。1994年に初代大統領が制定したもので、農家の努力を賛美する目的がある一方、単に大統領のメロン好きが高じて作られたという説もあります。
結論
メロンの日は5月5日・毎月6日・トルクメニスタンの8月第2日曜日と、実はたくさん存在します。次のメロンの日にはぜひメロンを食べながら、その由来を家族に話してみてくださいね!
