1. 女性ゲストのNGコーデとOKコーデ
◾️ NGコーデ
白い服装は花嫁の衣装と重なるため避けましょう。
肩が露出する服や毛皮・ファー素材も、格式や季節感の観点から避けるのが一般的です。
全身黒でまとめる場合は、小物で華やかさを加えるとよいでしょう。
靴はミュール・サンダル・ブーツ・スニーカーなど、足先が露出するものやカジュアルなものは不向き。
黒のストッキングは喪服を連想させる場合があるため、ベージュを選びましょう。
◾️ OKコーデ
清潔感のある明るい色のフォーマルドレスが基本です。結婚式には親族も参列するため、フォーマルな装いを意識しましょう。
膝が隠れる丈のものを選び、袖がない場合はボレロやショールを羽織って肌の露出を抑えてください。
靴はつま先が隠れるヒールのあるパンプスが基本で、適度な光沢感のあるものを選ぶと華やかさが出ます。
太めのヒールはカジュアルな印象になる場合があるため、細めのヒールが無難です。
2. 男性ゲストのNGコーデとOKコーデ
◾️ NGコーデ
チェックやストライプなどの柄物スーツは、カジュアルな印象になるため控えめにしましょう。
夏場でも半袖シャツはマナー違反になるので注意しましょう。
ネクタイは黒無地や派手すぎる柄は避け、落ち着いた明るい色を選びましょう。
靴は黒のシンプルなデザインが基本で、装飾の多いものは控えましょう。靴下もくるぶし丈のものはNGですよ。
◾️ OKコーデ
男性ゲストはダークスーツ(ブラックやネイビーなど)が基本です。
シャツは白の無地でレギュラーカラーやセミワイドカラーがおすすめですよ。
ネクタイはシルバー・グレー・淡色など明るい色味のものを選びましょう。
靴はつま先に横一線が入った「ストレートチップ」か装飾のない「プレーントゥ」の黒い革靴が適しています。
靴下は黒無地のものを合わせましょう。
結論
最近は結婚式もカジュアル化が進んでいますが、基本的なマナーを事前に理解しておくことが重要です。幅広い年代が集まる場なので基本的にはフォーマルな服装を心がけましょう。
何より大切なのは、新郎新婦より目立つ服装を避けることです。
今回ご紹介したNGコーデを参考にマナーをしっかり押さえたうえで、マナーを守りつつ、自分らしい装いを楽しみましょう。
何より大切なのは、新郎新婦より目立つ服装を避けることです。
今回ご紹介したNGコーデを参考にマナーをしっかり押さえたうえで、マナーを守りつつ、自分らしい装いを楽しみましょう。
