1. 炊くときは水を少し少なめに
いつも通りの水加減で炊くとお米の粘りが強くなり、粒と粒の間に空気が入りにくくなります。おにぎり用には、炊飯器の目盛りから2mm程度少なめの水加減で炊くのがポイントです。
2. 握る前に水分をしっかり飛ばす
炊き上がったらボウルや大きめのお皿に広げ、うちわであおいで余分な水分を飛ばします。人肌程度まで冷ますことで、粘りが抑えられ、食感のよいおにぎりに仕上がりますよ。
3. 空気を含ませながら優しく握る
握るときに手に水をつけすぎると、水加減を調整した効果が薄れてしまいます。片手の指先に水をつけて手のひらに伸ばす程度で十分です。握る際は強く握るとお米が潰れてしまうため、空気を含ませるように、軽く優しく握ります。
結論
おいしいおにぎりを作るコツは、水を少なめに炊き、しっかり冷ましてから空気を含ませて握ることです。べちゃべちゃにならないよう水加減と冷ます工程を意識してぜひ試してみてください。
