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「加熱したから大丈夫でしょ?」←こんな人は要注意!【ゆで卵】は“意外すぎるほど”日持ちしない!

「加熱したから大丈夫でしょ?」←こんな人は要注意!【ゆで卵】は“意外すぎるほど”日持ちしない!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年5月 9日

冷蔵庫に常備しておくと便利な卵。シンプルな料理ですが、ゆで時間や保存方法によって日持ちは変わります。今回は、ゆで卵を長持ちさせるゆで方と保存方法をご紹介します。

  

1. 茹で時間で日持ちが変わる


ゆで卵は、ゆで時間によって半熟(5〜7分)・中程度(8〜11分)・固ゆで(12分以上)に分けられます。
半熟は傷みやすく殻をむいたらその日のうちに食べましょう。中程度にゆでた卵は、殻付きで1〜2日程度が目安です。殻をむいた場合はその日のうちに食べてください。
固ゆでは殻付きで冷蔵3〜4日程度保存できます。お弁当に入れる場合は、固ゆでのほうが適しています。※ゆで時間は調理環境や好みによって異なるため、あくまで目安としてください。

2. 冷蔵・冷凍保存の方法


ゆで卵は冷蔵保存が基本です。
冷凍保存はあまり向きませんが、冷凍保存する場合は固ゆで卵をフォークで潰してマヨネーズで和え、塩こしょうを加えたフィリングにして冷凍する方法があります。サラダやサンドイッチの具材として活用できます。

3. ゆで卵を長持ちさせるポイント


◾️ 殻付きのまま保存する
殻をむく際に手指の菌が付着する可能性があります。長く保存したいときは殻付きのまま冷蔵庫に入れておきましょう。また、卵の殻には小さな穴があるため、水に長時間浸すと菌が入り込む可能性があります。茹でたあとすぐに食べない場合は、水に浸けず、殻付きのまま保存してください。

◾️ 味付けして保存する
煮卵などに加工しておくと、普通のゆで卵より比較的日持ちし、冷蔵で4〜5日程度保存できます。味付けを濃いめにすることで、比較的保存しやすくなります。

結論

ゆで卵は作りたてがおいしいですが、保存方法を工夫することで日持ちしやすくなります。固ゆでで殻付きのまま保存するのが日持ちするコツ。今回紹介した方法をぜひ日々の献立に役立ててみてくださいね!
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  • 更新日:

    2026年5月 9日

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