1. お湯を使ってオレンジの皮を剥く裏ワザ
トマトの湯むきを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。実はオレンジにも同じ方法が使えます。
オレンジの皮と果肉は「ペクチン」という成分でくっついています。このペクチンは熱に弱く、お湯に浸すことで皮が剥がれやすくなるんです。
手順はとっても簡単です。
①オレンジが全部つかる量のお湯を沸かし、沸騰したら火を止める
②オレンジを約3分間お湯に入れる
③取り出したら氷水で冷やす
④皮の表面に軽く切り込みを入れてから剥く
冷やすことで果肉への過加熱を防げます。
2. 包丁を使ってオレンジの皮を剥く方法
包丁を使えば、見た目もきれいに仕上がります。手順を覚えてしまえば意外と簡単ですよ。
①オレンジのへた側と反対側(底部)を数mmずつカットする
②果肉と皮の間に包丁を入れ、包丁を滑らせるようにして皮をそぎ落とす(6〜7面に分けて行う)
③全体の皮を落としたら、残った白いワタを少しずつ取り除く
④果肉と薄皮の間に包丁を入れて果肉を切り離し、種を取ったら完成
果肉が多少崩れても気にせず進めましょう。丁寧に進めましょう。
3. 剥いた皮を捨てないで!オレンジピールの作り方
剥いたオレンジの皮は、オレンジピールにするのがおすすめです。しっかり乾燥させれば日持ちするので、まとめて作り置きもできますよ。
①皮の白いワタを取り除き、5mm幅にカットする
②鍋でお湯を沸騰させ、皮を約1分茹でてザルにあげる(これを2回繰り返す)
③鍋に皮・砂糖・水・レモン果汁を入れて煮詰める
④シロップが半量になり、皮の色が鮮やかになったら火を止めてすぐに皮を取り出す
⑤くっつかないよう1枚ずつ網に並べ、グラニュー糖をまぶし、しっかり乾燥させたら完成
シロップが冷えると固まってしまうので、取り出す作業は火を止めたら手早く取り出しましょう。
結論
オレンジの皮は、お湯を使う方法と包丁を使う方法のどちらの方法でもきれいに剥けます。
剥いた皮もオレンジピールにすれば無駄なく使い切れて、美味しいおやつにもなりますよ。
ぜひこの記事を参考に、オレンジをもっと気軽に楽しんでみてくださいね。
剥いた皮もオレンジピールにすれば無駄なく使い切れて、美味しいおやつにもなりますよ。
ぜひこの記事を参考に、オレンジをもっと気軽に楽しんでみてくださいね。
