1. 柔軟剤の効果が続く4つのポイント
◾️ 洗濯量は8分目を目安に
衣類の量が多すぎると、柔軟剤の成分が全体に行き渡らなくなります。一度に洗濯する量は洗濯槽の8分目を目安にしましょう。
◾️ 効果が感じられないときは少しプラスする
柔軟剤だけでなく、洗剤や漂白剤も基本は適量を守ることが重要です。嫌な臭いが染み付いた衣類を洗うときは、柔軟剤を適量の範囲内でやや多めにすると、香りが引き立つことがあります。
◾️ すすぎには残り湯を使わない
お風呂の残り湯には雑菌が含まれているため、すすぎに使うと臭いの原因になります。洗いには残り湯を使ってもOKですが、すすぎには新しい水を使いましょう。
◾️ 脱水後はすぐに干す
洗濯機の中に長時間放置すると雑菌が繁殖して嫌な臭いが残ります。せっかくの香りを保つためにも、脱水後はすぐに干しましょう。さらに香りを長続きさせたい場合は、香りづけ専用のアロマジェルやビーズを併用するのも有効です。
2. 柔軟剤のNG使い方2つ
◾️ 柔軟剤スプレーはメーカー非推奨
SNSで話題の「柔軟剤スプレー」は、濃度が高く肌荒れのリスクがあるため、メーカーも注意喚起しています。本来の使い方以外での使用は避けましょう。
◾️ すすぎや脱水を短くしない
水分が残ると雑菌が繁殖し、臭いの原因になります。すすぎと脱水はしっかり行ってください。
3. 柔軟剤の正しい入れ方
全自動洗濯機には専用の柔軟剤投入口があるため、洗剤投入口と入れ間違えないよう注意しましょう。
二層式洗濯機や手洗いの場合は、洗剤をしっかりすすいだあとに柔軟剤を入れるのが正しいタイミングです。洗剤が残った状態で柔軟剤を入れると、効果が十分に発揮されないため注意が必要です。
結論
柔軟剤の効果を最大限に引き出すには、洗濯量を守る・すすぎに残り湯を使わない・脱水後すぐ干すの3つが基本です。正しい使い方をマスターして、いつでも香りと柔らかさを楽しんでくださいね!
