1. 基本のドレッシング2選
◾️ フレンチドレッシング
油2:酢1の割合が基本です。塩と酢をしっかり混ぜて塩が溶けたら、サラダ油を加えて白く濁るまで混ぜれば完成。オリーブ油に変えると風味が豊かになり、すりおろし玉ねぎを加えるとうま味が増します。
◾️ 醤油ドレッシング
フレンチドレッシングをベースに、砂糖と醤油を加えた和風ドレッシング。冷ややっこや刺身にもよく合います。わさびや梅、大根おろしを加えるアレンジもおすすめです。
2. 定番の変化系ドレッシング2選
◾️ イタリアンドレッシング
フレンチドレッシングにすりおろしにんにくと乾燥ハーブを加えた一品。オリーブ油を使い、バルサミコ酢やワインビネガーにするとより本格的な味わいになります。チーズや生ハムを使ったサラダとのよく合います。
◾️ 中華ドレッシング
醤油ベースにごま油と炒り胡麻で香ばしさをプラス。蒸し鶏とキュウリの和え物や海藻サラダにぴったりです。すりおろしにんにくや生姜を加えると風味が増し、豆板醤や鷹の爪で辛味を加えるのもおすすめです。
3. マヨネーズを使ったクリーミー系2選
◾️ コールスロードレッシング
マヨネーズ3:酢1の比率がほどよいさっぱり感の決め手です。キャベツや人参の千切りだけでなく、マカロニサラダやポテトサラダの味付けにも活用できます。りんご酢を使うと甘めになり、子どもにも喜ばれます。
◾️ 味噌マヨドレッシング
顆粒だしとはちみつをなじませてから味噌を合わせ、マヨネーズでのばすだけ。野菜スティックのディップやおつまみにもなりますよ。食べる直前に一味唐辛子を振るとおつまみにも合う味わいになります。
4. 日持ちとリメイクの活用法
油・酢・醤油・塩・砂糖だけのドレッシングは比較的日持ちしますが、それ以外は早めに使い切るようにしましょう。どれも清潔な容器に入れて冷蔵保存しましょう。使い切れなかった場合は、フレンチ・イタリアンは肉や魚の下味に、醤油・中華ドレッシングは中華スープの仕上げに、マヨネーズ系はオーブン焼きの味付けにと、下味やソース代わりとして活用できます。
結論
家にある調味料だけで、フレンチ・和風・イタリアン・中華・クリーミー系とさまざまな種類のドレッシングが作れます。アレンジやリメイクの方法も参考に、ぜひ試してみてくださいね。
