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「お米のとぎ汁、捨てないで!」←なんで?実は【掃除から美容まで】使える万能アイテムなんです☆

「お米のとぎ汁、捨てないで!」←なんで?実は【掃除から美容まで】使える万能アイテムなんです☆

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年5月24日

お米をとぐたびに捨てているとぎ汁、実はとても便利なアイテムなんですよ。栄養・美容・掃除に役立つ成分がたっぷり含まれていますよ。今回はとぎ汁の栄養から台所・暮らしへの活用術まで詳しくご紹介します。

  

1. とぎ汁に含まれる栄養と効果


とぎ汁には精米で残った米ぬかや、米から溶け出した栄養素がたっぷり含まれています。ビタミンB群は代謝を助け、肌や粘膜の健康維持に、ビタミンEは抗酸化作用で老化予防に役立ちます。カルシウムやマグネシウムは血圧や骨の健康をサポートし、脂質は保湿効果も期待できますよ。最も濃い1回目のとぎ汁には汚れも含まれるため、再利用するなら2回目以降がおすすめです。

2. 台所でのリサイクル活用法3選


◾️ 食器洗いに活用
2回目以降のとぎ汁は、でんぷんや脂質が油汚れを落としやすくしてくれます。洗い桶にためておけば、軽い汚れなら洗剤なしで綺麗に落とせます。

◾️ アク抜きに活用
大根や里芋などの下ゆでに使えば、アクが抜けてうま味も増します。栄養分が野菜を柔らかくして、味もしみやすくなります。

◾️ 調理中の手洗いに活用
魚や肉を触った後の手洗いに使うと、消臭・保湿効果が得られます。ただし生ものを扱った後は除菌も忘れずに行いましょう。

3. 暮らしの中でのとぎ汁リユース術


◾️ 土鍋の目止め・床掃除・スキンケアに
とぎ汁を土鍋で煮立てると、でんぷんが細かい穴をふさいで割れや水漏れを防いでくれます。薄めたとぎ汁を雑巾に含ませて固く絞りフローリングを拭けばツヤ出し効果も期待でき、仕上げに乾拭きするとピカピカになります。また、その天然の保湿成分を活かして洗顔や洗髪に利用するのもおすすめです。ただし事前にパッチテストで刺激がないか確認してくださいね。

◾️ 植物の水やりには注意が必要
そのままのとぎ汁を使うと、虫が湧いたり根腐れの原因になります。植物に使う場合は発酵させたり、しっかり希釈するなどの工夫が必要です。

結論

米のとぎ汁には栄養や生活に役立つ成分がたくさん詰まっています。再利用することで、環境にも家計にもやさしい暮らしが叶います。まずはできることから気軽に試してみてくださいね!
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  • 更新日:

    2026年5月24日

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