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誰かに話したくなる!おうちカレーが“専門店レベル”に激変する「基本スパイス6種」を徹底解説☆

誰かに話したくなる!おうちカレーが“専門店レベル”に激変する「基本スパイス6種」を徹底解説☆

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年5月13日

インドの伝統的なカレーは、小麦粉を使わずスパイスを中心に作られるのが特徴です。スパイスの特徴や使い方を知ることで、カレーの味わいに深みが出ます。今回は基本の6つのスパイスの特徴と使い方を詳しくご紹介します。

  

1. 香りを引き立てる基本スパイス4選


◾️ クミン・コリアンダー
クミンはカレーの香りのベースとなる代表的なスパイスで、加熱することで香りがより強調されます。ひき肉料理やコロッケにもよく使われるスパイスです。他のスパイスより先に鍋に入れて、油で軽く炒めて香りを引き出しましょう。
コリアンダーはカレーによく使われるスパイスで、柑橘を思わせる爽やかな香りが特徴です。葉は香菜(パクチー)として知られていますよ。

◾️ カルダモン・オールスパイス
「香りの王様」とも呼ばれるカルダモンは、甘く清涼感のある芳香と刺激的な辛味・苦味を併せ持ちます。チャイやコーヒーの香り付けにも使われるスパイスです。少量でも効果があるため、控えめな量で使いましょう。
オールスパイスは、ナツメグ・シナモン・クローブを合わせたような香りを持つ単一のスパイスです。さまざまな具材との相性がよく、使いやすいスパイスですよ。

2. 色と辛味を加えるスパイス2選


◾️ ターメリック(ウコン)
カレーに黄色い色合いを加える代表的なスパイスです。ほろ苦い味わいとやや土くさい香りが特徴で、サフランライスの代用として、ターメリックライスに使われることもあります。

◾️ チリペッパー
刺激的な辛さを引き出すスパイスで、このスパイスの量で辛さが決まります。新大陸からヨーロッパへ伝わり、世界各地に広まったとされています。日本では一味唐辛子や鷹の爪として親しまれています。

3. スパイスの使い方と配合のコツ


香りのスパイスを全体の50〜80%、色のスパイスを10〜40%、辛さのスパイスを5〜10%の割合でミックスするとバランスよく仕上がりますよ。鶏肉や野菜・豆のカレーには優しい香りのクミンやコリアンダーを多めに、牛肉や豚肉を使ったコクのあるカレーには、オールスパイスの重厚な香りがよく合います。スパイスを入れすぎると苦味が出てメインの食材の風味が損なわれるため、少なめの量から徐々に調整していくのが大切です。調理前に使うスパイスをあらかじめ計量して並べておくと、バランスが確認しやすく失敗しにくくなります。

結論

カレーの基本スパイスはたったの6種類。この6種類を使いこなすだけで、ビーフカレーやバターチキン、キーマカレーなどさまざまなカレーが作れますよ。まずはこの6種類を揃えて、いろいろなカレー作りに挑戦してみてくださいね!
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  • 更新日:

    2026年5月13日

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