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買ったら絶対やって!旬の【かつお】を“美味しいまま”保存する裏ワザ大全!

買ったら絶対やって!旬の【かつお】を“美味しいまま”保存する裏ワザ大全!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年5月16日

かつおは春から初夏の「初かつお」と秋の「戻りかつお」で年に2回旬を迎える、栄養豊富な魚です。高タンパクで血合いにはビタミンやミネラルも豊富に含まれており、子どもの発育にも大人の栄養補給にも嬉しい食材です。今回は、そんなかつおを美味しく保存するコツについて紹介します。

  

1. かつおの基本の保存方法と期間


かつおはサクとカット済みのどちらかで販売されていることがほとんどです。
カット済みのものは空気に触れやすく傷みやすいため、当日中に食べきるのがベストですよ。また、切り口から出るドリップに浸かると鮮度が落ちやすくなるため注意が必要です。
サクの場合は、適切に保存すれば2〜3日ほど保存できますが、パックのまま冷蔵庫に入れると水分で生臭くなってしまいます。
購入後はすぐに水分を拭き取り、キッチンペーパーで包んでからラップで覆い、ファスナー付き保存袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

2. かつおの冷蔵保存を上手に活用しよう


◾️ かつおの漬け(づけ)にする
刺身が余った場合は、下味をつけて漬けにするのがおすすめです。
密閉容器に醤油・酒・みりんを合わせ、一晩漬けておくだけで2〜3日程度は冷蔵保存が可能になります。
にんにくや生姜のすりおろし、青じその細切りを加えてもいいですよ。
醤油・オリーブオイル・レモン汁で漬ける洋風アレンジも美味しく、スライスオニオンやアボカドと合わせるのがおすすめです。

◾️ かつおのオイル煮にする
フライパンにかつおを並べ、にんにく・赤唐辛子・好みのハーブをのせてオリーブオイルをかつおが浸る程度に注ぎ、弱火にかけます。
色が白っぽく変わったら火を止めて冷まし、オイルごと密閉容器に入れれば冷蔵庫で1〜2週間保存できますよ。
パスタ・サラダ・サンドイッチの具材や、おつまみとしても活躍する便利な保存食です。

直火対応のホウロウ容器で作ると、そのまま保存容器として使えるため便利ですよ。

3. かつおの冷凍保存のコツ


生のまま冷凍すると水分が出て食感が損なわれやすいため、下味をつけてから冷凍するのがポイントです。
醤油・酒・みりんなどの調味液が表面をコーティングし、酸化や乾燥を防いでくれます。
一晩漬けたかつおの水分を軽く拭き取り、ファスナー付き保存袋に空気を抜いて入れ、冷凍庫に平らに置きましょう。
この方法で2〜3週間の保存が可能になりますよ。

結論

冷凍したかつおは冷蔵庫での自然解凍か、袋ごと流水解凍で戻しましょう。
解凍後は片栗粉をまぶして揚げれば竜田揚げに、生姜たっぷりで煮込めば角煮風の一品になります。
オリーブオイルやごま油で軽くソテーし、マヨネーズと七味唐辛子をかければ絶品のおつまみに。
角煮をほぐして炒め煮にしたしぐれ煮は、卵焼き・パスタ・チャーハンの具材としても大活躍します。サラダに加えれば、ツナやベーコンの代わりとしても使えますよ。
下味をつけて保存しておくだけで料理の幅がぐっと広がるので、旬の時期にぜひ試してみてくださいね。
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  • 更新日:

    2026年5月16日

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