1. 乾燥桜えびでサクサクかき揚げを作ろう
一般的に手に入りやすいのは乾燥桜えびです。
基本の材料は乾燥桜えび・玉ねぎ・薄力粉・片栗粉・水・揚げ油です。
乾燥桜えびだけではボリュームが出にくいため、玉ねぎなど火の通りやすい野菜を組み合わせましょう。
◾️ 衣と具材の準備
乾燥桜えびは戻さずそのまま使い、薄切りの玉ねぎと合わせて薄力粉と片栗粉を加えて軽く混ぜます。
粉の割合は薄力粉:片栗粉=3:1程度にするとサクッとした食感に仕上がりますよ。
粉を軽く混ぜた後、冷水を加えて、さっくりと混ぜましょう。混ぜすぎないことが食感を軽くするポイントです。
水の代わりに炭酸水を使うとさらに衣が軽く仕上がりますよ。
◾️ 揚げ方のコツ
フライパンに2cmほどの油を入れ、170〜180℃に熱してから揚げましょう。
生地をヘラやおたまで油に入れると、形を保ったまま入れやすくなります。
油に入れてすぐはヘラを抜かず形を整え、片面2分ほど揚げて裏返します。ヘラを外した後はできるだけ触れずに揚げることで、崩れにくくサクッと仕上がります。
両面がきつね色になったら網にのせてしっかり油を切れば完成ですよ。
2. 生桜えびのかき揚げの作り方
生桜えびは主に静岡県の駿河湾で水揚げされる希少な食材です。ふっくらとボリュームがあるため、野菜なしでも十分な食べごたえがあります。
大葉にのせて揚げる方法もおすすめです。
衣は乾燥桜えびと同様に薄力粉と片栗粉、または天ぷら粉に冷水を加えてさっくりと混ぜましょう。
揚げすぎに注意し、カリッと仕上げることがポイントです。
3. おすすめのアレンジ具材
桜えびと組み合わせる食材を変えるだけで簡単にアレンジが楽しめます。桜えびの風味を活かすため、香りの強すぎない食材を選ぶのがポイントです。火の通りにくい食材は細切りや千切りにして使いましょう。
◾️ 三つ葉
玉ねぎとの組み合わせもよく、色のアクセントにもなります。
◾️ さつまいも
細切りにしてカリッと揚げると甘みとホクホク感が加わり、まろやかな味わいになります。
◾️ 人参
かき揚げの定番具材で、細切りにして加えると桜えびの風味とよく合います。
◾️ そら豆
黄緑色と桜えびのピンク色の組み合わせが美しく、食感もよく風味を引き立てます。旬の野菜やきのこ、山菜などを組み合わせるのもおすすめです。
結論
桜えびは乾燥・生・釜揚げの3種類があり、それぞれ異なる食感や風味でかき揚げに適しています。
揚げたての桜えびかき揚げはまず塩で食べるのがおすすめです。 抹茶塩とも相性が良く、天つゆと食べ比べるのもおすすめです。
そばやうどんにのせる場合は食べる直前にトッピングするとサクサクの食感が保てますよ。
めんつゆと砂糖を合わせたタレにくぐらせて丼にするのも絶品で、こちらも、食べる直前にタレにくぐらせるのがポイントです。
揚げたての桜えびかき揚げはまず塩で食べるのがおすすめです。 抹茶塩とも相性が良く、天つゆと食べ比べるのもおすすめです。
そばやうどんにのせる場合は食べる直前にトッピングするとサクサクの食感が保てますよ。
めんつゆと砂糖を合わせたタレにくぐらせて丼にするのも絶品で、こちらも、食べる直前にタレにくぐらせるのがポイントです。
