1. 結婚式で出される料理の種類
結婚式で最も多く選ばれているのはフランス料理で、新郎新婦に最も多く選ばれている定番のスタイルです。
華やかな盛り付けがお祝いの席に合うことが、人気の理由とされています。
次に多いのがフランス料理と和食を組み合わせた和洋折衷料理で、年配の参列者が多い場合は和食、カジュアルなレストランウェディングではイタリア料理が選ばれることもあります。
フランス料理は、アミューズ(突き出し)→前菜→スープ→魚料理→口直し→肉料理→デザート→コーヒー・小菓子の順で提供されるのが一般的です。
2. 正しいテーブルマナーを覚えよう
◾️ ナプキンのマナー
ナプキンは乾杯が終わったタイミングで広げ、半分に折って折り目をおなか側にして膝の上に置きましょう。
手や口を拭く際は、折り返した内側を使い、汚れが見えないようにするのがマナーです。
途中で席を立つ際は、ナプキンを軽くたたんで椅子の上に置きましょう。また、退席時はあえて無造作にたたんでテーブルに置きます。
キレイにたたみすぎると「料理に満足できなかった」という意味になってしまうので注意しましょう。
◾️ カトラリーのマナー
ナイフとフォークは外側から順番に使いましょう。
ナイフレストがある場合は、使用中のナイフやフォークをそこに置きましょう。
床に落としてしまったときは自分で拾わず、スタッフを呼んで新しいものを持ってきてもらうのがマナーです。
食事中はナイフとフォークを八の字に置き、「まだ食事中」のサインを出し、食べ終わったら時計の4時の位置に揃えて置きましょう。
3. 料理別の正しい食べ方
◾️ パン・スープの食べ方
パンは一口大にちぎって食べるのが正式なマナーで、スープやソースにつけるのは控えましょう。
スープは手前から奥にスプーンですくい、音をたてずに口に入れます。
スープが少なくなっても皿を大きく持ち上げたりせず、自然にいただきましょう。
◾️ メイン料理と食べるペース
魚料理や肉料理は、左側から一口ずつ切り分けながら食べるのが一般的です。
最初に全部切り分けてしまうのはマナー違反になるので注意が必要です。
同じテーブルの全員に料理が届いてから食べ始め、周囲のペースに合わせることも大切なマナーですよ。
結論
披露宴ではフランス料理が振る舞われることが多いため、基本的なマナーを知っておくと安心です。
細かいルールを気にしすぎると食事が楽しめなくなってしまいます。
基本的なマナーを押さえたうえで、余裕を持って披露宴の食事を楽しんでくださいね。
細かいルールを気にしすぎると食事が楽しめなくなってしまいます。
基本的なマナーを押さえたうえで、余裕を持って披露宴の食事を楽しんでくださいね。
