1. これはNG!やりがちな間違い洗浄法
◾️いきなり乾拭きするのはダメ
眼鏡のレンズには、目に見えない砂ぼこりや花粉が付着しています。
その状態で乾拭きすると、それらがレンズの表面を傷つけてしまいます。
まずは水で流してから拭くようにしましょう。
◾️お湯・石鹸・重曹もNG
お湯で洗うと、撥水や傷防止のコーティングが剥がれる危険があります。
石鹸や重曹、酸性・アルカリ性の洗剤も同様に、コーティングを傷める原因になります。
眼鏡を洗う際は、必ず水と中性洗剤を使いましょう。
2. 眼鏡の正しい洗い方ステップ
用意するものは、水・食器用中性洗剤・洗面器・柔らかい布・眼鏡拭きの5つです。
眼鏡洗浄専用のクリーナーを使う方法もおすすめですよ。
①眼鏡全体を流水でしっかりすすぐ。フレームや鼻パッド部分も忘れずに。
②洗面器に水と中性洗剤を10対1の割合で入れて泡立て、指の腹で円を描くようにやさしく洗う。
③再度流水で洗剤を洗い流す。
④柔らかい布で、こすらず包み込むように水気を取る。金属パーツに水滴が残るとサビの原因になるので注意しましょう。
⑤最後に眼鏡拭きで仕上げ磨きをして完了。細かな汚れまできれいになりますよ。
3. 眼鏡拭きのお手入れも忘れずに
眼鏡をきれいに洗っても、眼鏡拭き自体が汚れていては意味がありません。
ぬるめのお湯に中性洗剤を溶かし、やさしく手洗いしましょう。
すすぐ際はこまめに水を替えて、洗剤が残らないようにするのがポイントです。
すすぎ終わったら乾いたタオルで軽く水気を取り、日陰で干せば完了ですよ。
4. 眼鏡店の超音波洗浄機も活用しよう
自宅でのお手入れと合わせて、定期的に眼鏡店へ持ち込むのもおすすめです。
長年使っていると、ネジやフレームの劣化は避けられません。
超音波洗浄機を使ったプロのお手入れなら、レンズやフレームに配慮した洗浄をしてもらえるので安心ですね。
結論
眼鏡の洗浄は、正しい方法で行うことがとても大切です。
乾拭きやお湯、石鹸などはコーティングを傷める原因になるので避けましょう。
正しいケアを続けることで、眼鏡を長く良い状態で使い続けられますよ。
乾拭きやお湯、石鹸などはコーティングを傷める原因になるので避けましょう。
正しいケアを続けることで、眼鏡を長く良い状態で使い続けられますよ。
