1. 突っ張り棒カーテンのメリットと選び方
壁への穴あけが不要なので賃貸でも安心して設置でき、工具なしで取り付け・取り外しが簡単にできますよ。
まずは突っ張り棒・布・突っ張り棒に取り付けられるクリップ付きリングなどを用意しましょう。
突っ張り棒は設置場所の幅に対応したサイズを選び、取り付け可能な範囲で調整しましょう。カーテンの重さに合った耐荷重を確認しましょう。
最大伸縮幅に近い状態で使うと固定力が弱まりやすいため、設置場所に合った余裕のあるサイズを選びましょう。
2. 突っ張り棒カーテンの取り付け方
カーテンの取り付け方は2種類あります。
◾️ 突っ張り棒を直接通す方法
通し穴付きや筒状に通せるカーテンを選び、そのまま突っ張り棒を通すだけで完成ですよ。
◾️ クリップ付きリングを使う方法
突っ張り棒にクリップ付きカーテンリングを通し、好きな布をクリップに挟んで吊るすだけです。
穴のない布でも使えるため、デザインの幅が広がりますよ。
カーテンのサイズは設置スペースの内寸を測って決め、ヒダを寄せる場合は横幅を1.5〜2倍にするのがポイントです。長さはぴったりにするほか、上下に余白を持たせるなど用途に応じて調整できます。実際に取り付けたときの見た目をイメージしながら選ぶことが大切です。
3. 突っ張り棒カーテンの活用アイデア
突っ張り棒はサイズが豊富なため、さまざまな場所に設置できます。
◾️ 小窓の遮光・目隠しに
小窓に設置すれば、外からの視線を遮ったり、日差しを和らげたりできます。
インテリアと色や柄のテイストを統一するとおしゃれにまとまりますよ。
◾️ 部屋の仕切りや収納の目隠しに
扉や壁がない場所でも、軽い布を使えば簡易的な間仕切りとして活用できます。
通し穴付きのカーテンを使う場合は、突っ張り棒の太さが合っているかも事前に確認しておきましょう。部屋の仕切りに使う場合はカーテンが大きくなるため、耐荷重の大きい突っ張り棒を選んでくださいね。
オープン収納の目隠しに使えば、生活感を抑えたおしゃれな空間が完成しますよ。突っ張り棒自体のデザインにもこだわると、より統一感のある空間に仕上がります。
◾️ 小窓の遮光・目隠しに
小窓に設置すれば、外からの視線を遮ったり、日差しを和らげたりできます。
インテリアと色や柄のテイストを統一するとおしゃれにまとまりますよ。
◾️ 部屋の仕切りや収納の目隠しに
扉や壁がない場所でも、軽い布を使えば簡易的な間仕切りとして活用できます。
通し穴付きのカーテンを使う場合は、突っ張り棒の太さが合っているかも事前に確認しておきましょう。部屋の仕切りに使う場合はカーテンが大きくなるため、耐荷重の大きい突っ張り棒を選んでくださいね。
オープン収納の目隠しに使えば、生活感を抑えたおしゃれな空間が完成しますよ。突っ張り棒自体のデザインにもこだわると、より統一感のある空間に仕上がります。
4. カフェ風カーテンのDIY方法
用意するものはメジャー・布・チャコペン・布切りハサミ・アイロン定規・まち針・ミシン・突っ張り棒です。
①設置スペースの内寸を測り、上下は突っ張り棒を通す部分を作るため、必要な折り返し分を加えて布をカットします。左右は三つ折り分として4cm程度余裕を持たせます。
②定規やアイロン定規を使って、左右と上下の端を2cm程度三つ折りにしてアイロンをかけましょう。
③三つ折りにした上下を一度開き、左右の端から2〜3mmのところを縫います。
④上下を戻して三つ折りの端から2〜3mmのところを縫い、上端に突っ張り棒を通せば完成ですよ。
結論
突っ張り棒カーテンは壁を傷つけず設置でき、賃貸にもおすすめです。小窓や収納の目隠し、間仕切りにも活用できます。サイズや耐荷重に注意し、好みの布でおしゃれにDIYしましょう。
