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キレイに見える“炊飯器”でも【カビだらけ】ってホント?→知らないと怖い“絶対に洗うべきパーツ”

キレイに見える“炊飯器”でも【カビだらけ】ってホント?→知らないと怖い“絶対に洗うべきパーツ”

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年6月 7日

毎日使う炊飯器の内釜は洗っていても、本体の掃除は後回しになっていませんか?一見きれいに見えても、炊飯時の蒸気やでんぷん質が付着すると、カビや臭いの原因になることがあります。今回は炊飯器を清潔に保つための正しい掃除方法と頻度をご紹介します。

  

1. 掃除をサボるとカビや臭いの原因に


炊飯のたびに発生するでんぷん質と蒸気が、内蓋や通気口に少しずつ付着していきます。
これを放置すると雑菌が繁殖し、カビや嫌な臭いの原因になってしまいます。
見た目がきれいでも定期的な掃除が欠かせませんよ。

2. パーツ別の適切な掃除頻度


◾️ 毎回洗うもの
内蓋・内釜・つゆ受けはお米が直接触れる場所なので、使うたびに洗いましょう。
衛生面を考えると、とくに清潔に保つことが大切です。

◾️ 週1回洗うもの
炊飯器の外側や蒸気キャップは、週に1回を目安に掃除しましょう。

◾️ 月1回洗うもの
炊飯器底部の吸気口やファンは月に1回程度掃除しておきましょう。

3. パーツ別の正しい掃除方法


◾️ 内蓋と内釜
柔らかいスポンジと中性洗剤を使い、フッ素加工などを傷つけないよう優しく洗います。
洗い終わったらしっかり乾燥させることが大切ですよ。

◾️ 外釜・蒸気口・本体
センサー部分を傷つけないよう注意しながら、やさしく拭き取りましょう。
蒸気口の細かい部分のホコリは綿棒を使うと落としやすいですよ。

◾️ ファン
ふきんや新品の歯ブラシでホコリを取り除き、細かい部分は綿棒で丁寧に掃除しましょう。

結論

炊飯器の掃除は、毎日の食事を安全でおいしく保つために欠かせない習慣です。
パーツごとの掃除頻度を意識して、日々の習慣に取り入れましょう。
こまめなケアで炊飯器を清潔に保ち、美味しいご飯を楽しんでくださいね。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年6月 7日

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