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そのオクラ…知らずに損してるかも!?簡単ひと手間で“色も食感も激変”するオドロキの下処理術☆

そのオクラ…知らずに損してるかも!?簡単ひと手間で“色も食感も激変”するオドロキの下処理術☆

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年6月 5日

ネバネバとした食感と種のプチプチ感が魅力のオクラですが、美味しく食べるためには下処理がとても大切です。下処理を行うことで、口当たりがよくなり、より食べやすくなりますよ。今回は基本の下処理から簡単な方法、調理別のやり方まで詳しくご紹介します。

  

1. オクラの基本的な下処理方法


◾️ガクの下処理
① 包丁の根元側を使い、ガクの硬い部分を薄く削ぐように取り除く
② 茎の硬い部分を切り落とす
ガクの硬い部分を取り除くことで、口当たりがよくなります。
細かく刻んで使用する料理では、省略できる場合もあります。茹でたあとにガクを切り落とせばOKです。
茹でる前に切り落としてしまうと切り口から水が入り、水っぽくなるため注意しましょう。

◾️板ずり
① オクラを水で洗い、まな板に置いて塩をふる
② 手のひらでやさしく押さえ、前後に転がしてうぶ毛を取る
板ずりはオクラのうぶ毛を取るための工程です。
うぶ毛が取れることで口当たりがよくなります。

◾️下茹で
① お湯を沸騰させ、塩がついたままのオクラをさっと茹でる
② 短時間さっと茹でたあと、すぐ冷水に取って冷ます
③ 最後に水気を十分に切る
歯ごたえを残したい場合は短めに、やわらかく仕上げたい場合はやや長めに茹でましょう。 茹で時間によって食感が変わるため、好みに合わせて調整するのがおすすめです。

2. 時短で済ませたい方向けの簡単な下処理


◾️ヘタを切り落とす方法
① オクラを水でさっと洗う
② ガクの部分で切り落とす
切る際はヘタの近くの筋が入っている部分を切るのがポイントです。
切り込みが深すぎると切り口が大きくなり、茹でるときに水が入り水っぽくなるため注意が必要です。

◾️ネットに入れたまま洗う方法
① 袋の上部についている紙を取り除く
② 水道水でネットごとゴシゴシ洗う
ネット越しにやさしくこすり合わせるように洗うと、うぶ毛が取れやすくなります。

◾️電子レンジを使う方法
① ガクを切り取り、塩もみしてうぶ毛を取る
② 水で洗い流す
③ 耐熱皿に並べてふんわりラップをかけ、600Wで1分加熱する
④ 取り出してザルにあげて冷ます
加熱時間はオクラ6〜8本のときの目安です。
加熱後に蒸気がこもるため、必ずザルにあげて冷ましましょう。

3. 下処理をしないとどうなる?


◾️うぶ毛と硬いガクが口当たりを悪くする
下処理をせずに食べると、うぶ毛が残っていると、口当たりが気になる場合があります。
ガクやヘタの硬い部分も口の中に残りやすく、食べにくくなります。
新鮮なオクラであれば、下処理をしたうえで生食も可能です。
生食の際は、板ずりをていねいに行うことが大切です。鮮度のよいものを選び、よく洗ってから使用しましょう。

4. 調理別の下処理方法


◾️肉巻きの場合
① 塩をまぶしてこすり、うぶ毛を取り除く
② 水で洗い流す
③ ヘタとガクを取り除く
下茹では不要ですが、下処理をしておくことで口当たりよく仕上がります。

◾️味噌汁の場合
① ヘタとガクを取り除く
② 塩をふりかけ指でやさしくこすってうぶ毛を取る
③ 水で洗い流して塩を落とす
事前に下処理をしておくと、味噌汁の中でも食感よく仕上がります。

◾️夏野菜カレーの場合
① ヘタとガクを取り除く
② 塩もみをしてうぶ毛を取る
うぶ毛を取り除いておくだけで、口当たりがよくなります。

結論

オクラの下処理でうぶ毛・ガク・ヘタを取り除くことで、滑らかな口当たりと鮮やかな色合いが楽しめます。
基本の板ずりや下茹でが面倒な場合は、ネットごと洗う方法やレンジを使う方法も活用できます。
肉巻き・味噌汁・カレーなど料理によって手順が異なるため、調理に合わせた下処理を行いましょう。オクラをより美味しく味わうためにも、下処理を丁寧に行ってみてくださいね。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年6月 5日

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