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知らないとゾッとする…お風呂掃除の盲点!カビの温床になりやすい“浴槽エプロン”内部の簡単お手入れ術☆

知らないとゾッとする…お風呂掃除の盲点!カビの温床になりやすい“浴槽エプロン”内部の簡単お手入れ術☆

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年6月21日

普段は目に入らない浴槽エプロンの内部ですが、実は湿気がこもりやすく、石鹸カスや皮脂汚れなどが蓄積することでカビが発生しやすい場所です。放置すると嫌なにおいや害虫が発生しやすい環境につながることがあります。カビや汚れによる不快なにおいを防ぐためにも、正しい掃除方法を知っておくことが大切です。今回は浴槽エプロンの基礎知識から掃除の手順まで詳しくご紹介します。

  

1. 浴槽エプロンとは?カビが生えやすい理由


浴槽エプロンとは、浴槽の外側に取り付けられたカバーのことです。
取り外すと内部に空間があり、内部に湿気がこもりやすく、汚れも蓄積しやすい構造です。
石鹸カスや髪の毛などの汚れがカビの栄養源となるため、繁殖しやすい環境になります。
内部を掃除せずに放置すると、悪臭や虫発生につながることがあるので、定期的なケアが欠かせません。

2. 浴槽エプロンの外し方


◾️一般的な取り外し方
① エプロンの下部に手を差し込む
② エプロン下部を持ち上げながら手前に引いて外す(取り外し方法はメーカーや機種によって異なります)
ネジで固定されている場合は、ドライバーを使って外しましょう。

◾️外れない場合の注意点
取り外せないタイプの浴槽もあります。
隙間がない場合や、注意書きシールに「外れない」と記載されている場合は、無理に外さないようにしてください。

3. 浴槽エプロンの掃除手順


◾️準備するもの
ゴム手袋・カビ取り剤または中性洗剤・スポンジやブラシ・雑巾やタオルを用意しましょう。

◾️掃除の手順
① エプロンを外して内部の汚れを確認する
② 髪の毛やホコリなど大きな汚れを取り除く
③ 洗剤を浸透させて汚れを浮かせるため、使用する洗剤の表示に従って適切な時間放置し、汚れを浮かせる
④ しつこい汚れはブラシを使ってしっかり洗う
⑤ シャワーで洗い流す。なお、熱湯は素材を傷める可能性があるため、使用する場合は浴室設備の説明書を確認すること。
⑥ 十分に乾燥させて完了

結論

浴槽エプロン内部は普段掃除する機会が少ないため、汚れやカビが蓄積しやすい場所です。
半年に1回程度を目安に、汚れやにおいが気になる場合は早めに掃除しましょう。
正しい手順で定期的にケアすることが、清潔な浴室を保つポイントです。
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  • 更新日:

    2026年6月21日

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