1. 浴槽エプロンとは?カビが生えやすい理由
浴槽エプロンとは、浴槽の外側に取り付けられたカバーのことです。
取り外すと内部に空間があり、内部に湿気がこもりやすく、汚れも蓄積しやすい構造です。
石鹸カスや髪の毛などの汚れがカビの栄養源となるため、繁殖しやすい環境になります。
内部を掃除せずに放置すると、悪臭や虫発生につながることがあるので、定期的なケアが欠かせません。
2. 浴槽エプロンの外し方
◾️一般的な取り外し方
① エプロンの下部に手を差し込む
② エプロン下部を持ち上げながら手前に引いて外す(取り外し方法はメーカーや機種によって異なります)
ネジで固定されている場合は、ドライバーを使って外しましょう。
◾️外れない場合の注意点
取り外せないタイプの浴槽もあります。
隙間がない場合や、注意書きシールに「外れない」と記載されている場合は、無理に外さないようにしてください。
3. 浴槽エプロンの掃除手順
◾️準備するもの
ゴム手袋・カビ取り剤または中性洗剤・スポンジやブラシ・雑巾やタオルを用意しましょう。
◾️掃除の手順
① エプロンを外して内部の汚れを確認する
② 髪の毛やホコリなど大きな汚れを取り除く
③ 洗剤を浸透させて汚れを浮かせるため、使用する洗剤の表示に従って適切な時間放置し、汚れを浮かせる
④ しつこい汚れはブラシを使ってしっかり洗う
⑤ シャワーで洗い流す。なお、熱湯は素材を傷める可能性があるため、使用する場合は浴室設備の説明書を確認すること。
⑥ 十分に乾燥させて完了
結論
浴槽エプロン内部は普段掃除する機会が少ないため、汚れやカビが蓄積しやすい場所です。
半年に1回程度を目安に、汚れやにおいが気になる場合は早めに掃除しましょう。
正しい手順で定期的にケアすることが、清潔な浴室を保つポイントです。
半年に1回程度を目安に、汚れやにおいが気になる場合は早めに掃除しましょう。
正しい手順で定期的にケアすることが、清潔な浴室を保つポイントです。
