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すのこベッドに生えた【カビ】を“根こそぎ駆除”する方法☆布団の敷きっぱなしはNG!

すのこベッドに生えた【カビ】を“根こそぎ駆除”する方法☆布団の敷きっぱなしはNG!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年6月25日

通気性がよいすのこベッドですが、実はカビが生えることもあります。寝具を敷きっぱなしにすると湿気が逃げにくくなり、カビが繁殖しやすい環境になります。今回はすのこベッドにカビが生えてしまったときの取り方から、日頃のカビ防止対策まで詳しくご紹介します。

  

1. すのこベッドでもカビは生える


すのこベッドはすのこ板の隙間から湿気を逃しやすい構造ですが、寝具と接している部分は他のベッドと同じ状態です。
マットレスや布団を敷きっぱなしにするとカビが好む環境になるため、すのこベッドでも、使い方によってはカビが発生するため注意が必要です。

2. すのこベッドのカビ取り方法


◾️表面のカビを取り除く
① ティッシュなどに消毒用エタノールを含ませ、目立たない場所で変色しないことを確認してからカビ部分を拭き取る
② 風通しのよい場所でしっかり乾燥させる
③ 黒い斑点が残る場合は目の細かいサンドペーパーで削る
一度カビを拭いたティッシュは使い捨てにして菌が広がらないようにしましょう。
天日干しは殺菌に効果的ですが、直射日光に長時間当てると変色やひび割れの原因になるため注意が必要です。

◾️カビの跡が残った場合の除去方法
① 目立たない場所で漂白剤が使用できるか確認したあと、カビの跡が残った場所に薄めた漂白剤を少量ずつ使用する
② 水で濡らして固く絞った雑巾で拭き取る
すのこベッド自体の色が落ちる可能性があるため、使用には注意しましょう。

◾️内部のカビへの対処法
① 使用する製品の説明書に従って希釈する
② 霧吹きでカビの部分に吹きかける
③ 霧吹きで水を吹きかけて溶液を落とす
④ 陰干しで乾燥させてからサンドペーパーで磨く
酸性洗剤など別の薬剤と混ざると有害な塩素ガスが発生するおそれがあるため、必ず風通しのよい場所で作業しましょう。

3. すのこベッドのカビ防止対策


◾️マットレスや布団を敷きっぱなしにしない
マットレスは定期的に立てかけて風を通しましょう。頻度は素材や使用環境に合わせて調整してください。
重くて立てかけるのが難しい場合は、マットレスの下にすき間を作るため、専用の除湿アイテムやすのこマットを活用する方法もあります。
布団は定期的に持ち上げて、床やすのこ面に空気を通すようにしましょう。布団を敷いたまま折りたためるすのこベッドもありますが、すのこと接している部分は乾燥しにくいため、できれば布団をあげてしまうのがおすすめです。

◾️換気・除湿シート・除菌スプレーを活用する
部屋の湿気もカビの原因になるため、毎日換気を行いましょう。換気は湿気対策だけでなく、部屋のにおいやホコリ対策にも役立ちます。
すのこベッドと布団の間に除湿シートを敷くと、マットレスを干したり布団をあげたりする頻度を減らせます。
表面の衛生管理にはアルコール除菌スプレーが役立つ場合があります。ただし、基本は湿気をためないことが重要です。

結論

すのこベッドは通気性がよいものの、湿気が続くとカビが生えることがあります。
カビが発生した場合は、素材に合った方法で除去し、天日干しや陰干しでしっかり乾燥させることが大切です。
布団の敷きっぱなしを避け、換気や除湿シートの活用でカビが生えにくい環境を整えましょう。
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  • 更新日:

    2026年6月25日

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