1. ジップロックの種類と耐熱温度
◾️バッグ類は耐熱温度100℃まで
フリーザーバッグ・ストックバッグ・スタンディングバッグは、商品によって異なりますが耐熱温度は約100℃に設定されています。
直火や電子レンジで使うと溶けてしまう可能性があるため注意しましょう。
電子レンジで使用できる商品は限られるため、必ず表示を確認し、対応している場合のみ使用しましょう。
◾️コンテナーは耐熱温度140℃まで
コンテナーは耐熱温度が高く設定されていますが、湯煎など加熱用途で使用する場合は商品の表示を確認しましょう。
電子レンジで使う際はフタをずらして内圧がかからないようにしましょう。
2. ジップロックで湯煎する方法
◾️湯煎の手順
① ジップロック内の余分な空気をできるだけ抜く(空気が多いと浮いてきてしまう)
② チャックをきちんと閉めてお湯が入り込まないようにする
③ 鍋底に直接触れないよう耐熱皿や布巾を敷き、お湯につけて湯煎する
冷凍品や量が多いものを湯煎するとお湯の温度が急激に下がるため、できるだけ大きな鍋を使いましょう。
3. 湯煎するときの注意点
◾️鍋底にジップロックを直接当てない
鍋底付近は想像以上に高温になるため、耐熱温度100℃のバッグでも溶けてしまう危険性があります。
溶けて穴が開くとお湯が入り込んで湯煎に失敗するため、鍋底に触れないよう注意しましょう。
◾️湯煎中は火を止める
火をつけたまま湯煎すると温度が上がりすぎてジップロックの耐熱温度を超えてしまいます。
湯煎するときは沸騰状態を避け、弱火または火を止めた状態で温度を管理しましょう。
◾️他社製品は耐熱温度を必ず確認する
他社製品は商品によって耐熱温度が異なるため、表示を確認して使用しましょう。
溶けだしてしまう危険性があるため、必ず耐熱温度を確認してくださいね。
結論
ジップロックの商品は耐熱温度が設定されていますが、湯煎に使用する場合は商品表示や注意事項を確認しましょう。
湯煎する際は空気を抜いてチャックをしっかり閉め、鍋底に直接当てず火を止めて行うことが大切です。
他社製品を使う場合は耐熱温度を必ず確認してから使用しましょう。
※「ジップロック」は旭化成ホームプロダクツ株式会社の登録商標です。
湯煎する際は空気を抜いてチャックをしっかり閉め、鍋底に直接当てず火を止めて行うことが大切です。
他社製品を使う場合は耐熱温度を必ず確認してから使用しましょう。
※「ジップロック」は旭化成ホームプロダクツ株式会社の登録商標です。
